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感謝の心を育む ― 魔法の小石と、1日の終わりに訪れる静かな魔法

どうも、HIDEです。
今日も感謝ワークを一緒に進めていきましょう。

昨日から始まった28日間の感謝ワーク。
「ザ・マジック」という本に沿って朗読をしながら、
みなさんと一緒に“感謝の習慣”を育てています。

今回は2日目のテーマ、
「魔法の小石」についてお届けします。


■ 小さな石が、心を整えるスイッチになる

「魔法の小石」という言葉だけ聞くと、
なんだかファンタジーのようですが、
やることはとてもシンプルなんです。

まずは手のひらで握れる、心地よい小石を一つ選ぶ。
ツルッとしていて、重すぎず、持っていて気持ちいい石。

そしてその小石を、寝る前に手の中に包み、
今日起きた“いちばん良かったこと”を思い出す。

その出来事に心を向け、
そっと「ありがとう」と言うだけ。

たったこれだけです。

ですが、
こういう“ささやかな行為”こそ、
毎日の心の流れをじんわりと変えてくれるものなんですよね。


■ 今日の“いちばん”を探すと、心が整っていく

魔法の小石を使うとき、
私たちは必ず「今日の良かったこと」を探します。

探しているうちに、

・あの人が優しく声をかけてくれたこと
・ちょっと笑顔になれた瞬間
・美味しいコーヒーを飲めたこと
・無事に1日を過ごせたこと

そんな、当たり前のように見える出来事を、
ひとつひとつ丁寧に拾い上げていくことになります。

すると自然と、
「今日も意外と良いことあったな」
「思っていたよりも悪くなかったな」
そんな気づきが心に積み重なっていく。

この“気づき”の積み重ねこそ、
毎日の満足度や幸福度を底上げしてくれるんです。


■ 感謝には、引き寄せる力がある

感謝は“磁石のように働く”と言われます。

ありがとうを見つけようとするほど、
また新しい「ありがとう」が見つかる。

不思議ですが、
これは本当にそうなんですよね。

私たちの脳は、
意識を向けたものを探し始める仕組みがあります。

つまり感謝を探せば探すほど、
感謝できる出来事はどんどん浮かび上がってくる。

これを続けていると、
心の中に“ありがとうの土壌”が育っていきます。


■ 1日の終わりに感謝するということ

寝る前に心をどこに向けるかで、
その夜の眠りも、次の日の目覚めも変わります。

感謝で締めくくる夜は、
気持ちが軽く、呼吸が深くなる。

そして翌朝も、
どこか優しい気持ちでスタートできるんです。

魔法の小石は、
そんな夜のリセットボタンのような存在。

「今日もよくやったね」と
自分自身に静かに声をかけるような時間でもあります。


【魔法の実習 2日目:魔法の小石】まとめ

  1. 1日目の手順を再び行う
    ・感謝できることを10個リストアップする
    ・その理由を書く
    ・ひとつずつ「ありがとう」を3回、心を込めて唱える

  2. 魔法の小石を用意し、ベッドの横に置く
    ・手に馴染む心地よい小石をひとつ選ぶ
    ・寝る前に必ず目に入る位置に置いておく

  3. 寝る前に小石を握り、今日の最高の出来事を思い出す

  4. その出来事に対して “ありがとう” と感謝を伝える

  5. この魔法の小石の実習を、毎晩26日間続ける


■ 26日間、続けてみませんか?

今日から26日間、
この魔法の小石ワークを続けることになっています。

大きな努力はいりません。
少しの時間と、小さな石ひとつ。

でも、その“少し”が心を育て、
やがて人生の景色さえ変えていきます。

もしよかったら、
一緒にこの習慣を続けてみませんか。

今日も感謝の心で、
あたたかい夜になりますように。


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今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今日も心穏やかにごきげん笑顔でワクワクな日に。

~HIDE

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