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Sangrial

潜在意識、おそるべし笑

久しぶりに描いた絵は、何も考えずに新しい画材を使ってみただけ。その抽象から何が見えて来るかと翌朝まで何度も方向を変えながら眺めまわしていたら、浮かんできたのは描く前日に読み終わったダ・ヴィンチコードそのものでした。 
新しい絵の具は偏光色といって、光が当たると違う色にキラキラと光るのですが、ホルベインの商品名「イリデッセントカラー」の意味を調べてみたら「虹の女神イリス」が語源🌈  irisとくれば(以下略)。もちろん買う時はそんなこと知りません・・・

ホルベイン水彩絵の具。偏光2色と分離1色(地球照)
描き始めたところ。混色せず絵の具チューブから直接だしてる
光の当たる方向で色が変わります(ホルベイン イリデッセントカラー)

ほかにも絵を描いたのと同時多発でサインが降ってきて、描き始めた日にNHKで放送されたリトル・マーメイドから貝の砂出しに使った縄文鉄偶までも、あれよあれよとコードが解読されすべてが繋がっていく。完全ハロのように〇

しばらくオブジェとして愛でていたヴィーナス鉄偶。説明書をあらためて見たら
用途の中に「貝の砂出し」って書いてあった。冷蔵庫に宍道湖しじみがあった。

今わたしは、来月の奉納演奏に向けてバッハをひたすら弾いているのですが、バッハの妻の名前が2人とも!!だったり、そもそも「BACH」って日本語にしたら「小川さん」的な意味だったりと、怒涛のコードが目の前に流れ流れて末ついに海となりぬるxxx🌊

LIGHTNING 平岡勇樹

⚡は、5月3日に作品展へ伺った金工作家 平岡 勇樹さんの作品。この帰りにダ・ヴィンチコードを公共図書館で借りて帰ったのですが、その1週間前から2か所で立て続けにダ・ヴィンチコードに出会い、上巻を途中まで読んでいた。

読みたくて探したわけではなく、最初の出会いは温泉施設にあった図書室ふう休憩スペース。すごくたくさん本があるのに、読んでみたいのがびっくりするほど全くなかった(必然的にそういう風に見えたのでしょう笑)
ま、これでいいか・・・と手に取ったのがダ・ヴィンチコード。このタイミングで読んでおけというのが、そもそものサイン。



そこからの諸々は、あくまで個人的な解釈にすぎませんが、後で別の意味が分かるかもしれない(全ては多義的)。いろいろ考えて面白がっているストイックな変態という点ではバッハとある意味似ているかもしれません( ´艸`) 

そういうわけでサムネイル画像でダ・ヴィンチコードの下に敷いた布にもコードが隠されています。わたしはそういうことを普段から割とやります😁

暗号や鍵は、一か所に全部あつめたりしないで散らばっているもの。

BACHのコードを果たしてどれだけ理解できるのか?と思いつつも、曲の仕上げをコツコツと。本番1か月前になった本日は515。GCG、完全五度、数秘11。笑

ちなみにバッハは数秘術にも長けていたようです。そしてダ・ヴィンチと同じ手法の他、いたずらっぽい仕掛けや教会組織への違和感・抵抗を暗示したものなどが作品の中に色々あるらしい。とんでもない人ですよホントに(好き)

ダ・ヴィンチやバッハのように数学は駆使できない数秘術師ですが、615をdecodeしてみると

深く考えず感覚を研ぎ澄ませ、素直に表現(女性性を解放)する日かなと思っています。そこから何が生まれるのか、あらかじめ分からなくてよい。絵を描くのといっしょ。

615=3
2025615=3  

わたしの誕生数秘も3
当日の演奏曲数も3
シャコンヌは3拍子(だけど6拍子ぽくもある)
もう一曲のバッハも3拍子 E(3)dur
△ 


Sangrial  
eautonalite / Lake.∞  2025

Sangrial
2025.5.5. watercolor (iridescent & granulating colors by Holbein)🌈
VifArt F4



そういえば2023は火をめぐる旅、2024は水をめぐる旅をしていました🔥🌀

昨年12月末には星野村へ調香講座を受けに行き、原爆の火も見ました。
香水は、火と水を使って抽出された香り(油)をアルコールと水に混ぜあわせてつくる。少しずつ何度も種類や量を足して、調整していく。
講師に言われたとおり、水彩画を描くのと似ていました。

2025=9 

バッハ
1685331=9 調和して完成 〇 次のステージへ

ついでに
ダ・ヴィンチ
1452415=22 !笑 22度ハロ(内暈) 〇🌈

数日前の出雲では、沈む夕日と一緒にハロが出てたみたいです。出雲大社大祭礼の期間中、何度も出てるらしい!☀🌈

D.C.
🔁

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