見出し画像

Coinbase、$BASEトークンを発表

前回の記事の前に発表された動画ですが、これは、今後のBaseチェーンを見る上で、逃すことのできないものなので、日本語訳をこちらに載せることにしました。

現在、BitcoinもEthereumも下がっていますが(2025年10月16日)、ともかく、ここからアルトコイン(Altocoin on Ethereum)が来ると言われています。その上で、US政府がバックアップをすると噂されているこのCoin Baseに関する情報を無視しておくことはできません。

というわけで、今回も動画で語られている情報を見やすい形にまとめておきます。


(動画は、この記事の最後にあります)


Base Campからのライブです。では、Coinbaseと、もちろんEthereumのレイヤー2であるBaseが何を計画しているのか、何を「仕込んで」いるのか、詳しく見ていきましょう。まず最初に理解しておいてほしいのは、「Baseトークン」が登場するということです。では始めましょう。こちらがCoinbaseのBaseトークンです。Base Camp 2025。今回のカンファレンスから何を学べるのか?これはかなりワクワクする内容です。

以下は、Base Camp 2025の内容を要点ごとに整理したまとめです👇


🧭 概要

CoinbaseとBase(EthereumのL2) が主催する「Base Camp 2025」で、
ついに Baseトークン の登場が示唆されました。
さらに Base–Solanaブリッジ が正式発表され、
マルチチェーン時代への大きな一歩となりました。


🚀 主な発表・トピック

1. Baseトークン登場

  • エアドロップが予想される(Ethereum→Baseブリッジ利用者が対象になる可能性)。

  • 詳細は未発表だが、開発チームも「明確なロードマップを策定中」とコメント。

2. Base × Solana ブリッジ

  • BaseとSolana間の資産移動が可能に。

  • SOL、ERC20、SPLトークンをシームレスに扱える。

  • 開発者はGitHub上のBaseページから利用可能。

  • 目的は「クロスチェーンDeFiと資産流動性の拡大」。

3. Virtual Protocol

  • すでにSolana/Ethereum/EVMウォレットを接続可能。

  • 「Genesisローンチ」への参加が進行中。

  • 過去の“ボンディングカーブ”構造から進化。

4. Baseの成長と比較

  • Solanaの7日DEX取引量:10〜15億ドル

  • Baseの1日取引量:約12.7億ドル → Solanaの1週間分に匹敵。

  • TVL(ロック資産)も増加中。

  • 現段階では「ステージ1」の分散化フェーズ。

5. Coinbaseの影響力

  • 現物BTC ETFで購入されたBTCの93%をCoinbase Custodyが保管

  • BlackRockやGrayscaleなど主要ファンドのカストディアン。

  • 「Coinbaseは世界GDPの10%をオンボードできる可能性がある」との発言も。


⚖️ 法規制と市場動向

6. Clarity Act(明確化法)

  • 1933年証券法の改正(2025年7月17日成立)。

  • デジタル資産発行者が 12か月で最大7,500万ドル
    SEC登録なしで販売可能に。

  • オンチェーン企業・金融の拡大を後押し。

7. ETF・オンチェーン化の波

  • 機関投資家が「Genius Act」やステーブルコイン導入を通じて
    オンチェーンへ移行中。

  • ビットコインETFの流入増加により、
    Coinbase=BTCカストディアンの中心的存在


🌐 関連プロジェクトと今後の注目点

8. Aerodrome Finance

  • Base専用DeFiプロトコル。

  • 今後、Solana資産の流入・貸付・LP増加が見込まれる。

9. Zora(SocialFiプラットフォーム)

  • 新しい「ソーシャル×金融」モデル。

  • 近く大きな発表予定。

  • Base上の文化系プロジェクトやクリエイターエコノミーに関与。


💡 まとめ

Baseエコシステムは、

  • Coinbaseの信頼性 ×

  • Solanaとの接続性 ×

  • 新しい法整備による追い風

この3要素により、2025〜2030年に最も急成長するL2候補として注目されています。
今後の焦点は「Baseトークンのエアドロップ」「Virtual Protocolの展開」「ZoraやAerodromeの拡大」です。


週2回(月曜・金曜)開催されるライブ・リサーチセッションでは、
流動性ゾーンや価格ターゲットのマッピング方法を教えています。
無料で受講できるコースもあり、初心者から上級者まで学べる仕組みです。
また、最初の7日間は、フリートライアルになっていて、その期間は、アップロードされている特別な動画や、コースなどを見放題。また、一対一のコンサルを受け放題です。

このスクールは、英語で行われていますが、日本語に私が通訳、翻訳をしています。
Blends Group Skool


いいなと思ったら応援しよう!