見出し画像

いま熱いブロックチェーンでの「◯◯Fi」まとめ(ざっくり版)


ブロックチェーン界隈では、DeFi / SocialFi / GameFi…といった「◯◯Fi(ファイ)」が次々に登場しています。
単なる“流行り”というより、ブロックチェーン技術でお金・データ・コミュニティの扱い方がアップデートされている段階。
用語はむずかしく見えますが、まずは“雰囲気をつかむ”ところからどうぞ。


1) DeFi(分散型金融)

なぜ注目:銀行などの仲介を介さず、交換・貸借・金利運用・ステーブルコイン発行をスマートコントラクトで自動化。2025年Q3にはTVL(預かり資産)が**$160B超**まで回復し、存在感が再拡大。
代表例:Uniswap(DEX)、Aave(レンディング)、MakerDAO/DAI(ステーブルコイン)
ひとことで:金融レゴ。積み木のように機能をつなげて新サービスがどんどん生まれる。


2) SocialFi(ソーシャル × 金融)

なぜ注目:SNSの“つながり/投稿”に所有権と収益化を付与。クリエイター課金やソーシャルグラフの持ち運びが前進。
代表例:Farcaster、Lens、friend.tech
ひとことで投稿や関係性が資産になるSNS。クリエイターの新しい稼ぎ方。


3) GameFi(ゲーム × 金融)

なぜ注目:投機偏重から、**継続運営できる“遊び”**へモデル転換。2025年はユーザー指標の回復も報告。
代表例:チェーン横断のオンチェーンゲーム群(UAW増加などの動向)
ひとことで遊ぶ=参加・貢献が価値化されるゲーム経済。


4) RWA-Fi / Tokenized RWA(実物資産のトークン化)

なぜ注目:米国債/マネーファンド等をオンチェーン保有・担保化。2025年は市場規模と資金流入が加速。
代表例:BlackRock・Franklinのトークン化ファンド、Ondo など
ひとことで現実の資産をブロックチェーン上のトークンに。透明性と流動性を両立。


5) PaymentFi / StablecoinFi(決済インフラ)

なぜ注目:ステーブルコイン供給が過去最高圏24/7で即時決済が広がり、SWIFTも独自チェーン計画を発表。
代表例:USDT / USDC の決済活用、企業の発行基盤整備
ひとことで国境・営業時間の壁を越えるデジタル決済。


6) DePIN(分散型物理インフラ)

なぜ注目:ストレージ/通信/AI計算などリアルなインフラを分散化。トークンで参加を促進し供給を拡大。2025年を“決定的な年”と見る向きも。
代表例:ストレージ/ネットワーク/計算系の各種プロジェクト
ひとことでみんなで作るインフラ。使うほど強くなる。


クリエイター目線:まずは SocialFi を触っておこう

私はクリエイターとして、SocialFi は必修科目だと感じています。
イメージは「投げ銭や支援をクリプトで」「投稿やコミュニティが自分の資産になるSNS」。

最近、私は ZORA を始めました。
ZORAは Base(イーサリアムL2/EVM) 上にある“クリエイターのための場”ですが、登録はメールでOK。誰でも見られます。
👉 応援&体験がてら、気軽に登録してみてください。
whydipリンクはこちら❤️


用語ミニ辞書

  • スマートコントラクト:条件を満たすと自動で動くプログラム。人手の仲介を減らし、透明性を高める。

  • TVL(Total Value Locked):プロトコルに預けられている資産総額。エコシステムの“規模感”を見る指標。

  • L2(レイヤー2):イーサリアムの混雑・手数料を緩和するための拡張レイヤー。Base など。



ZORAでのフォロー&応援よろしくお願いいたします。


いいなと思ったら応援しよう!

この記事は noteマネー にピックアップされました

noteマネーのバナー