公式キャラクター『あるぺちゃん』紹介 〜アルペジオ書房の小さな見習い編集者〜
公式キャラクター『あるぺちゃん』のひみつ📚
こんばんは。
アルペジオ書房です。
最近、Instagramの投稿に登場している小さな妖精をご存じでしょうか?
本を抱えていたり、本棚の前で楽しそうにしていたり、
時には何かを一生懸命読んでいたり。
投稿をご覧いただいている方の中には、
「この子は誰なんだろう?」
と思われた方もいるかもしれません。
実はこの子の名前は「あるぺちゃん」と言います。
アルペジオ書房の公式キャラクターです。
これまで投稿の中では何度か登場していましたが、
きちんと紹介する機会がありませんでした。
そこで今回は、あるぺちゃんがどんな子なのか、
どんなことが好きなのかについてお話ししたいと思います!
本棚から生まれた小さな妖精🧚
あるぺちゃんは、本棚の中から生まれた小さな本の妖精です。
あるぺちゃんにとって本棚は少し特別な場所です。
そこには、
小説やエッセイ、実用書や絵本など、さまざまな本が並んでいます。
そして、その一冊一冊の中には、
誰かが経験してきたことや学んできたこと、
伝えたい想いが詰まっています。
あるぺちゃんは、
そんなたくさんの言葉や物語に囲まれながら生まれました。
そのためか、気が付けば本が大好きになっていました。
本棚の前に立つと、今でもわくわくします。
背表紙を眺めながら、
「今日はどんな本と出会えるだろう?」
と考える時間が大好きです。
本好きの方であれば、本屋さんへ行ったときの感覚に近いかもしれません。
特に買う予定がなくても店内を歩いているだけで楽しくなったり、
気になるタイトルを見つけて思わず手に取ったり。
何気なく開いたページの一文に心を動かされることもあります。
あるぺちゃんにとって、本棚はそんな出会いにあふれた場所なのです。
本を読むことも、本を作ることも大好き📙
あるぺちゃんは、本を読むことが大好きです。
新しい本を見つけると、まずは表紙やタイトルをじっくり眺めます。
どんなお話なのだろう。
どんな人が書いたのだろう。
どんな気持ちでこの本を書いたのだろう。
そんなことを想像しながらページを開く瞬間がたまりません。
読み始めると、つい夢中になってしまうこともよくあります。
「あと少しだけ読もう」
そう思っていたはずなのに、
気が付けば外が暗くなっていたり、時計を見ると寝る時間を過ぎていたり。本好きの方なら、一度は経験したことがあるのではないでしょうか?
また、本屋さんへ行ったときも同じです。
今日は見るだけ。
そう思いながらお店に入ったはずなのに、
気が付けば数冊の本を抱えてレジへ向かっている。
家へ帰ると、まだ読めていない本が本棚に並んでいる。
それでも新しい本との出会いが嬉しくて、また本を迎え入れてしまう。
あるぺちゃんもそんな本好きのひとりです。
ただ、あるぺちゃんが好きなのは本を読むことだけではありません。
本を作ることにも強い興味を持っています。
1冊の本が完成するまでには、たくさんの人の想いや工夫があります。
タイトルひとつを決めるにも理由がありますし、
章の順番や言葉選びにも意味があります。
読者として本を楽しみながらも、
「どうしてこのタイトルになったんだろう」
「どんな想いでこの本を書いたんだろう」
と考えてしまうことが少なくありません。
そうやって本に触れるうちに、
「誰かの想いを本という形で届ける仕事って素敵だな」
と思うようになりました。
見習い編集者としての日々🖌️
そんなあるぺちゃんは、
アルペジオ書房で見習い編集者として活動しています。
とはいえ、まだまだ勉強中です。
本を作る仕事は奥が深く、知れば知るほど新しい発見があります。
文章の書き方ひとつ取ってもそうです。
同じ内容を伝える場合でも、
言葉の選び方によって印象は大きく変わります。
少し表現を変えるだけで伝わりやすくなったり、
逆に伝わりにくくなったりすることもあります。
また、本にもそれぞれ違った魅力があります。
心を動かす物語を書ける人もいれば、
難しいことをわかりやすく説明できる人もいます。
人生経験を言葉にするのが上手な人もいれば、
自分の専門知識を誰かのためにまとめられる人もいます。
あるぺちゃんは、そうしたさまざまな本に触れながら、
「本には人それぞれの個性が表れるんだな」と感じています。
だからこそ、本を読むことも、人のお話を聞くことも大切にしています。
まだ見習いではありますが、
いつかたくさんの人の想いを本という形で届けられる編集者になりたい。
そんな夢を胸に、今日も本を読みながら勉強を続けています。

人のお話を聞くことが大好き👥
あるぺちゃんが好きなのは、本だけではありません。
実は、人のお話を聞くことも大好きです。
本を読めば、著者の考え方や経験に触れることができます。
しかし、実際に人とお話をすると、本とはまた違った発見があります。
何気ない会話の中にも、その人らしさが表れるからです。
学生時代の思い出や仕事での経験、
趣味を始めたきっかけや人生の転機など、
一人ひとりがまったく違う物語を持っています。
同じ仕事をしていても、
そこに至るまでの道のりは人それぞれですし、
同じ趣味を楽しんでいても、
その魅力を感じる理由は人によって異なります。
あるぺちゃんは、そんなお話を聞くたびに
「みんな違う人生を歩いているんだな」と感じています。
そして同時に、
「どんな経験にも、その人にしか語れない価値がある」
と思うようになりました。
本棚に並んでいる本が一冊ずつ違うように、
人の人生もまた一つとして同じものはありません。
だからこそ、あるぺちゃんは人のお話を聞くことが好きなのです。

あるぺちゃんの夢🛌
そんなあるぺちゃんには、一つの夢があります。
それは、まだ誰にも知られていない
素敵なお話をたくさん見つけることです。
世の中には、本になっていない経験や想いが数え切れないほどあります。
仕事を通して学んだことや人生の中で乗り越えてきたこと、
趣味を続ける中で得た気づきなど、
その人にとっては当たり前の出来事でも、
誰かにとっては大きな学びになることがあります。
しかし、多くの人は自分の経験を過小評価してしまいます。
「こんな話は大したことがない」
そう思ってしまう気持ちも分かります。
けれど、本当にそうでしょうか?
過去の失敗が誰かの勇気になることもありますし、
何気ない経験が誰かの背中を押すこともあります。
だからこそ、あるぺちゃんはまだ知られていないお話を探しています。
そして、それを必要としている誰かへ届けたいと思っています。
それが、あるぺちゃんが叶えたい夢です。
アルペジオという名前に込められた想い🎶
ここで少しだけ、
アルペジオ書房という名前についてお話ししたいと思います。
「アルペジオ」とは、音楽の演奏法の一つです。
和音を一度に鳴らすのではなく、
一音ずつ順番に重ねながら奏でていきます。
一つひとつの音は小さくても、
それらが重なることで美しい音楽になります。
あるぺちゃんは、この考え方が人の人生にも似ていると思っています。
私たちは毎日の生活の中で、さまざまな経験を積み重ねています。
嬉しかった出来事もあれば、悔しかった出来事もありますし、
失敗や挑戦を繰り返しながら少しずつ前へ進んでいます。
その一つひとつは小さな出来事かもしれません。
しかし、そうした経験が積み重なることで、
その人だけの人生が形作られていきます。
そして、その人生はやがて誰かに伝えられる物語になります。
本棚に並ぶ本を見ながら、
あるぺちゃんはいつもそんなことを考えています。

あるぺちゃんが大切にしていること✨
あるぺちゃんが大切にしていることがあります。
それは、「一人ひとりの経験や想いには価値がある」ということです。
たくさんの本を読み、
たくさんのお話を聞いてきた中で、
あるぺちゃんは人が誰かの言葉によって
支えられる場面をたくさん見てきました。
本の中の一文に励まされたり、
誰かの体験談に勇気をもらったりした経験は、
多くの方にもあるのではないでしょうか?
だからこそ、自分の経験には価値がないと思わないでほしい。
自分の言葉には意味がないと思わないでほしい。
あるぺちゃんはそう願っています。
そして実は、
その想いはアルペジオ書房が大切にしている理念にもつながっています。
アルペジオ書房には、
「あなたの知識・経験・想いは、誰かの明日の活力になる」
という理念があります。
特別な人だけではなく、一人ひとりの人生や経験にも価値がある。
その考え方を大切にしながら、あるぺちゃんは今日も、
本を読み、人のお話を聞き、新しい出会いを楽しんでいます。
あるぺちゃんのこれから🌉
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
本が好きで、人のお話を聞くことが好きで、
まだ誰にも知られていない素敵なお話を探している小さな妖精。
それが、あるぺちゃんです。
これからはInstagramやnoteを通して、
読書のことや本好きあるある、出版のお話など、
本にまつわるさまざまな発信をしていきたいと思っています。
もし投稿の中で見かけたら、ぜひ気軽に声をかけてください。
そして皆さんの好きな本や思い出の一冊、
人生の中で印象に残っている出来事なども、
いつか聞かせていただけたら嬉しいです。
あるぺちゃんは今日も、本と人との素敵な出会いを探しています。
これからどうぞよろしくお願いします📚✨

あるぺちゃんが登場したInstagram投稿はこちら👇
アルペジオ書房の各リンク
フォームでのご相談はこちらから👥

LINEでのご相談はこちらから💬

公式ホームページはこちら🌐

各種SNSはこちら📱

✍️ note

X(旧Twitter)

