データロガー AIM Xlog 開封 と 配線動作確認 GPS Gデータ ECUデータ計測
AIM Xlog買ってみました。
開封して中身を確認してきたいと思います。
ちなみに自分はCAN/RS232Cケーブルオプションを選択しています。
開封
そもそも日本語のユーザーズガイドが付いてきます。
英語読めない人には良いかも? ちなみに自分はほとんど読まないで進めました(´・ω・`)

カバーをスライドして外します。

黒い箱が出てくるので開けます。

Xlog本体が見えました。
奥の細い溝部分には特に何も入っていませんでした。

あれ?ほかに何も入ってない?と思ったら?

スポンジを外すと以下の3つが入っています
真ん中のケーブルはUSB-C と Aの変換 右側はXlogへの電源供給とCAN/RS232C通信の配線です。

ケースの中にはUSBメモリ真ん中 と USB-CからAへの変換アダプタ(右)が入っています。

Xlog本体の右側コネクタはメクラがされていました。
※付属しているものだけでは、右側使えませんからね(´・ω・`)

赤いカバーを剥き剥きするとUSB-Cコネクタが見えます。
ここにPCとの通信ケーブルまたは保存用のUSBメモリを接続します。

USBメモリを取り付けた状態です。

CAN/RS232Cケーブルを取り付けた状態です。

CAN/RS232Cケーブルの配線割り当てです
RS-232Cは使わないので配線処理しておきます。

タブ見て間違えない様に配線しましょう。

動作確認できてます
RaceStudio 3 ソフトウェアを使ってWIFI通信出来ました。
PCのWIFIONしてケーブル無しでXLOGに保存されたデータを抜き出せるの楽ですね。

X-LOGにLINKECUのデータインポートできました。
GPS 各種データ取得も問題なくできてます。

まとめ
色々省略していますが、XLOG問題なく使えてます。
内容物はOKなので、ECUとの通信に必要なケーブルや知識などは準備しましょう。
サーキットでデータ測定が楽しみです。
XLOGは取り付けが簡単で、テープで張り付けてECUとコネクタつなげるだけでいろんな車でデータ取れると思っています。
具体的なRacestadio3 設定編 や LINKECUとの接続編が知りたい人はコメントしてね。
捨て台詞
AIM製品ソフトウェア?はファームウェアアップデートでフリーズしたり、実装した機能が使えなかったり、色々問題多めです。自分の記事を参考にしてやってみて問題が起きても、すべて自己責任でお願いします。 すべては自身で判断して自身で責任を持って行動してください。
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チップは新たな技術向上や計測設備導入に活用し、その内容はNoteの記事としてフィードバックされる予定です。