幸せが訪れるのは、考えるのをやめた時。
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幸せになるかならないかは自分次第。
幸福度は自由自在。
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やってきた幸せに
気づけるか、気づけないか
たったそれだけの違い。
幸せの船が目の前にやってきて
ヒョイっと最も簡単に乗れる人。
幸せの船を無意識に何度も何度も見送る人。
幸せの船に乗る乗らないは自分次第。
幸せの船は無料で乗れて
人数制限も回数制限もない。
こんなラッキーな乗り物に
乗らないという選択があるのだろうか。
もし乗らないという選択をしているのであれば
それは自分の頭の中で作りあげた
「考え」のせいかもしれない。
頭の中で作られた
思い込みや自分の中の決め事が
幸せ船への乗船の邪魔をする。
「あ〜幸せだ」
と感じる前に
「違うかも」「無理かも」「ダメかも」
と、考えを巡らせて
幸せ船にサヨナラをしてしまう。
こーじゃない、あーじゃないと
目の前にくる物事の大きさをはかり
あれこれと吟味ばかりして
「考え」が「感じる」隙を与えない。
「考え」に邪魔されて
「感じる」余裕がないから
幸せの船が目の前にきていることさえ
気づけないでいる。
こうやって
いつも幸せの船に乗り損ねている。
無料で乗り放題の幸せ船への乗船を
拒んでいたのは
自分が頭の中で作り出した「考え」だった。
その「考え」は「感じさせない」ように
いつも自分の感覚を閉じ込めていたのだ。
あれこれ考えて
1個の幸せを
掴み取ろうとするよりも
考えるのをやめて、感じてみる方が
無限大の幸せを受け取ることができる。
幸せは「考える」ものではなく「感じるもの」。
「幸せになりたい」と頭で考えているうちは
いつまでたっても
幸せを感じることはむずかしい。
太陽が姿をみせた時
幸せだと感じるか、何も感じずに見過ごすか
それは自分次第。
どちらが良いとか悪いとかはなく
ただ、感じることに限りはないし
お金もかからないのなら
感じる方がちょっとお得かもしれない。
「ないない」と
何かを探し回るよりも
「あったあった」と
目の前にあるものに気づける方が
ちょっと得した気分になれる。
自分を満たしてあげられるのは
自分でしかないのかもしれない。
「幸せ」はどんな人にも同じだけやってきている。
そこに気づけるか、気づけないか。
たったそれだけのこと。
幸せになるかならないかは自分次第。
幸福度は自由自在。
日常の中の気づきや体感を、感覚に触れるような文章として綴っています。
そのときの空気感や身体の感覚を、そのまま言葉にして、できるだけ活きたままお届けします。
「読むたびに、感覚がふわっと少しずつ思い出されていく」
そんな場所でありたいと思っています。
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