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ADHDの「10の見逃しサイン」―優等生だった娘が中学で突然崩れた理由

「アンパンマンが好きじゃない」

それがADHDの特性によるものだと、当時は気づけませんでした。

娘が中学生で不注意優勢型ADHDと診断されたとき、幼少期からの小さなサインに、ようやく気づいたのです。

娘はずっと、オールAのいい子でした。

それが中学生になった途端、成績は急降下。
家では毎日、感情を爆発させるようになりました。

気づいたときには、もう限界でした。

うつ状態になり、不登校になりかけるほど、娘は静かに追い詰められていたのです。

「もっと早く気づいていれば……」

何度も、そう思いました。

小さな違和感は、知識がないと通り過ぎてしまいます。
見えていても、気づけません。

娘は、誰にも気づかれないまま、限界まで頑張っていました。

今振り返ると、サインは幼少期から何度も出ていました。

でも私は、それを全部——

「優しい子」
「慎重な子」
「ちょっと個性的な子」

そう思って、見過ごしていました。

もし、あの頃このサインを知っていたら。

娘がうつ状態になり、不登校になりかける前に、気づけたかもしれません。

その後悔を、あなたにはしてほしくない。

だから、このNoteでは、

一般的なADHDチェックリストにはほとんど載っていない「見落とされやすい10のサイン」

そして、

なぜ「優等生だった子」が中学で突然崩れてしまうのか。

娘の実体験をもとに、すべてまとめました。

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