222猫の日を祝って(分離色の顔彩を使ってみた)
Cat Day in Japan
ニャンニャンニャン 全ての猫に幸せあれ!!😸
見出し画像は、色が分離されることで幻想的な表現ができる顔彩絵の具「顔彩耽美 グラニュレーティングカラーズ」(呉竹)で描いたものです。
1色塗ると、色が分かれていきます。
この絵の具に数日前に急に興味が湧いてポチっとして、色見本作って試し描きを始めたところで、まだ延べ5時間もやっていないんですが、しかし試すなら猫の日だし猫でしょう、よね。




少し慣れてきて分離でシマ猫風に。
顔も描いて見ました。
「猫めくりカレンダー」の中の写真をお借りして参考にしています。
使ってみた感じは、悪くない。面白いです。
どう分離するか乾いて見ないとわからないの。そこが面白い。乾くまで少し置いて、また描きたして分離 とか。
前に日本画をちょっとだけ齧った時に顔彩のセットを買ったけれど、すぐに水干絵具になってほとんど使わなかったままの普通の顔彩もあります。
それを混ぜて使用してみようかなとか考えてみたり。
顔彩は水ですぐに遊べるのがいいですね。
匂いがしない、無音、水で洗えるというのは、とても楽。
と、アルコールインクと比べてしまう。発色は違うけど、それはそれで。
使用する紙での違い、下地はどうするか、水分量などこれから試していきます。
んふふ♪ 画材試すは楽しいです☺️
また猫を描くからね、HAPPY 猫の日おめでとう!
