なぜ23歳で、あんな“哀愁”が書けたのか。トム・ウェイツ『Closing Time』
こんばんは。ラグ(鍵憂)です。
先日も地味に告知していたんですが、最近、YouTubeでラジオ配信を始めました。
「Radio LaG Log(ラグログラジオ)」
名盤を肴に、ただ音楽の話をするだけのバーです。
最初に取り上げているのは、
Tom Waits のデビューアルバム
『Closing Time』(1973)。
“酔いどれ詩人”なんて呼ばれる彼ですが、
このアルバムを録ったのは、まだ23歳の頃。
深夜のバーカウンターみたいな、あの哀愁はどこから来たのか。
昼はピザ屋、夜はクラブに通い続けた彼の話から、
少しずつ紐解いています。
現在、第2回まで公開中です。
よければ、静かな時間のお供にどうぞ。
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