楽譜も読めない48歳、音楽サブスク配信デビュー
楽譜も読めない48歳の僕が、
音楽サブスクで本日2026年4月1日、配信デビューしました。
Spotify / Apple Music / YouTube Musicなど
23のサービスで配信されました!
学生時代、楽譜も読めないまま
サックスを吹いていた30年前
(耳コピ万歳、おかげで少し難聴気味)。
あの頃の僕は、今の自分なんて
想像すらしていなかったと思います。
もうどうなってもいいと自暴自棄になり、
オンボロ自転車で旅にでて琵琶湖で見知らぬホームレスのおじさんに
泣きながら人生相談をした二十歳の頃…
日雇いですら耐えられず、昼休憩時に無断退出してそのまま退職、
寒さで半ば凍ったお弁当を雪の降る公園で食べていたあの頃…
何になりたいのかも分からず、ただただ生きていたあの頃…
というか、デジタルがここまで発達するなんて
思ってもいなかっただろうな、と。
そんな48歳の今。
まさか自分がAIで曲を作り、
音楽サブスクで配信するとは思っていませんでした。
今回配信した音楽は、
先日noteにも書いた曲たちに新曲を1曲加えたミニアルバム的な5曲です。
そしてリリース記念に、グッズまで作ってしまいました。
Oage Records誕生
サブスク登録をするにあたり、
「せっかくだからレコード会社も作っちゃおう(名前だけ)」
と思いまして。
円狐(まるこ)が所属するレコード会社…
おいなりさん…
いなり寿司…
おあげさん…
おあげ!
ということで
Oage Records
Oage Recordsリリース記念グッズはこちらです。
なぜ曲を作ろうと思ったのか
一番大きかったのは、
今年に入ってから何度もネタにしているXのアカウント凍結事件。
アカウントを作って1カ月で2度凍結。
しかも課金もしていたのに。これはなかなか堪えました。
そしてInstagramも、だいぶ前ですがサムネイルが正方形ではなくなってから
少しずつ飽きを感じていました。
「さて、どこで自分の写真を発表しようか…」
そう思ったとき、
手元にあったiPhoneの画面に映っていたのがYouTube。
「あっ! これじゃん!」と思ったのです。
ただ、動画にすると間がもたない。
写真をパラパラ変えるだけだと無音で飽きてしまう。
フリー素材の音楽もあるけれど、せっかくならオリジナルで作れないかな、と思いました。
でも僕は、作曲どころか楽譜も読めない。
楽器(アルトサックス、エレキギター、ベース)も
もう手放してしまいました。
そのとき思い出しました。
「そういえばAIで曲作れるって聞いたぞ」
試しに作ってみよう。
そう思って始めたのがきっかけです。
1曲作るのに100曲ぐらい試聴しました。
プロンプトを変えて作る → 聴く → また作る。
その繰り返し。
仕事中に曲を流し、データを保存している間に、
プロンプトを少し変える。
また作って聴く。
そんなことを繰り返していく中で、
ブワッと鳥肌が立ったものを採用しました。
それがミニアルバム的に5曲集まり、手軽に聞けるように配信しようと決心しました。
サブスクはこちら
今回の5曲は
以下の音楽サブスクで配信されています。
Spotify
Apple Music
YouTube Music
など、合計23サービス(一部LINE MUSIC等では配信していません)。
作業中や散歩のお供に聴いてもらえたら嬉しいです。
今年は来年死んじゃうんじゃないかと思われるぐらい、いろいろ、
あ、そういえば! 今更ですが国立新美術館に写真展示しました。
(事後報告…)
そして、本名で出してた日本写真家協会 2026JPS展では入選しました。
そこそんなサラッと言う? 4月1日にこの記事書いたってことは全部エイプリルフールネタじゃ?と思った、そこのあなた!
ちゃんとサブスクにあるので「円狐(Maruco)」または「微睡みみみみ」などで検索してみてね。
今回はかなり長くなっちゃったので写真のお話は、また次回ってことで。
え!? そのまた次回って書くとまた半年ぐらい待たされない? ですって?
ややや、流石に今回は東京都写真美術館・京都市京セラ美術館(京都市美術館)にも展示されますし書きますとも! そのうち
円狐(まるこ)
