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どうせなら恋文の方がよかったかな?

偽物の「ペリカン」で80歳の男性と、78歳と79歳の女性に手紙を書いた。男性には下書きしたが、女性2人にはいきなり書き始めたので書き損じがあり時間がかかった。10日分の雑文は「下書き」で代用したい。

 前略 80歳になりすこぶる付き元気とは羨ましい限りです。「自分自身でお知らせしたい」という願いも叶いそうでよかったですね。

 葬儀無用、戒名不要、それ賛成です。兄は直葬で戒名なし。どこで眠っているのか、兄の子どもたちも知りません。弟は都内の大学に献体。2年後、田舎の里山・樹木葬(トチノキ=戒名なし、俗名)でした。

 妻の戒名を空で言えるのは多分オレだけです。位牌とお墓に刻まれていますが、この2つがなければ戒名不要です。たまに見るだけで子どもも義兄、義姉も妻の戒名を覚えていません。実際こんなもんですよ。

 決して私より先、はなりません、と書いてありましたが、どちらが先かは神のみぞ知るです。というわけで、互いにもう少しだけ頑張りましょう。お元気で。早々。

※手紙を公開するなら、女性2人への「恋文」の方がよかったかな?

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