PK戦決着が多い 既に12試合数える
高校サッカー準決勝2試合はPK戦決着だった。岡山学芸館が神村学園(鹿児島)と3-3の末、PK戦4-1で制した。東山(京都)も1-1からPK戦4-2で大津(熊本)を破った。
今大会はPK戦決着が多い。既に12試合を数える。岡山学芸館は3回戦、準決勝。東山は準々決勝、準決勝がPK戦。4強をかけた日体大柏(千葉)戦は0-0からPK戦4-3で下した。
このPK戦中、アナウンサーが時間の関係で最後までお伝え出来ないこともあると言った。辛うじてPK戦決着を見れたが「早く蹴って、早く蹴って」という思いが強く落ち着かなかった。
以前、PK戦21-20(10年11月9日)を書いている。PK戦所要時間は30分以上。概要は 、高校サッカー福岡県大会決勝、九州国際大付対東福岡は1-1からPK戦となり、16人目がともに失敗。結局、九州国際大付が21-20で退け4年ぶり2度目の優勝を遂げた。
注目の決勝、岡山学芸館-東山は、9日午後2時5分から国立競技場で。ともに初優勝を目指す。
