「ぴんぽーん」で気づく、休職中の意外な出費
適応障害で休職してた社労士、きゅうまるです。
「ぴんぽーん」
改札を抜けようとした瞬間、音がなった。
あ、残高不足だ。ちょっと恥ずかしいやつです。
最近この現象によく出会います。
何故だろう。
そういえば、通勤定期がなくなったんだ。
休職に入って、会社に行かなくなったからだ。
(というか、残金見てないのがいけないですね..)
仕事をしていた頃は、定期券があったおかげで、ちょっとしたお出かけも「定期区間内」で済んだりしてました。
遊びに行くのも、病院に行くのも、なんとなく会社の通勤ルートの延長だったり。
だから今までは、交通費を気にすることがあまりなかったのです。
でも今は、駅に入るたびお金がかかる。
出かけるたびに数百円が飛んでいく。
その積み重ねが、けっこう響く。
時間があるぶん、出かけることは増えるのに、通勤定期の恩恵はなくなり、ボディーブローのようにじわじわ聞いてくるのです。
出かけたい気持ちと、お金の不安と、そしてちょっとした罪悪感。
なんだか自分を縛ってくるものが増えた気がしました。
休職中の想定外の出費。
それは、改札の「ぴんぽーん」が教えてくれたのでした。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
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きゅうまる
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