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眩しい朝日に包まれた日

INI LIVE XQUARE-MASTERPIECE
バンテリンドームナゴヤに3公演行ってきた

INIへの溢れて止まらない気持ちを整理したい一心でnoteを開いた。書き進めては消して、を繰り返していた。
でも何度書き直してもうまく言葉にできなくて。もうなにがなんだかわからないまま書き殴ることにしてみます。



ドーム公演が決まった日から、公演が始まるまで本当にあっという間だった。その間にいろいろな事があって、何度も挫けそうになったけど、9月にINIに会えるから!となんとか踏ん張ってきた。
そんな戦ってきた私を包み込んでくれるライブだった。


アリーナツアーとセトリや演出はすこし変わっていて新しいエンターテイメントになっていた。

大好きでたまらない京介さんは、登場から真っ直ぐ前を見て自信を持ってステージに立っていた。
初京セラドーム登場の時の不安そうな表情は1つもなかった。気迫が凄まじく、前からドンッと強風が吹いていたように感じた。立っていられないくらい、目も開けられないくらい、眩しくて優しい強い風だった。
京介が歌い出した瞬間泣く歌でもないのに右目から勝手に涙がポロポロ溢れた。最初に感じた強い風はふわっと会場を、包み込んでいるようだった。
あの日、京介を応援すると決めたのは間違いではなかったと数秒で思わせてくれる京介のことをまた好きになった。

1曲1曲山ほど好きな京介の瞬間があったが、多分50000000字くらいになるのでやめておこう。

京介が歌うたび嬉しくて幸せで、ペンライトを置いて大きな拍手をした。
拍手をするだけならまだしも、3日間連番相手に共感を求めるという大迷惑もいいことをずっとしていたのは申し訳ないが面白い。
姉は2日目だけ一緒に見れたが、私が京介の歌声にグッとくるたび同じように拍手をしてくれたし、倒れそうになるたび支えてくれた。ありがとう。またドームに立つINIを一緒に観にこれてよかった。


とにかく今回のライブは“藤牧京介の覚醒“が目立ったと思う。
応援している1年半の間でこんなに自信を持って1つ1つパフォーマンスをしている京介は見たことない。
ここまでの自信になるまでにどれだけ努力をしたのだろう。
どれだけ大変な思いをしたのだろう。
オタクは当たり前に裏側を知ることはないし、いつも全部あとに知る。
路上ライブをしていた時も、色々なフェスに出ていた時も、もう京介は前に進んでいたんだ。また一つ進んでたんだ。
そんな大変な日々でも、こまめに食べたもののメールをくれていたことがどれだけ愛おしくて大切か…なんてことを考えていたら涙が止まらない。
路上ライブ見れなくてつらいとか、フェスには簡単に行けないから見るのも辛いとか、そんなちっぽけな私欲で京介だけすきでいることに不安を感じていた自分が憎くてたまらなくなった。
それと同時に、いつも、いつだって、京介は先に生きていることを改めて実感した。
その姿を信じて応援していたいと強く思った。
自分の目で見て、感じたこの感覚はずっとずっと忘れないだろうし、きっとこの先の人生でも大切な気持ちなんだろうな。

そして、最近心理学を少し齧っていた私にとって今回のVCRを含む演出は“セルフコンパッション”すぎる!!!と1回目から衝撃を受けた。
弱い部分と向き合いながら自分たちを大切にして前に進んでいくINIの今の姿を丁寧に表していたと思う。
そこの演出の1部でつかわれた花びらの落下物。残念ながら3日間とも絶妙に届かない距離にいたので自分ではゲットはできなかったが、『たくさん取れたから』とおっしゃって優しいMINIさんが京介の花びらを、1枚分けてくれた。


ずっと大事に持ってた♡


この言葉が今の私にはお守りだと思ったからどうしても手に入れたかったのでとっても嬉しかった。ありがとうやさしいMINIさん。
後日、友人も取れた分を送ってくれた。ありがとう。お守りとしていろんな所に挟んで毎日頑張れそうだよ。

これをみるたび
「自分を信じろ!なんとかなるさ!」
と言っている京介の声が脳内で再生される。
それは多分、普段から京介がこういう言葉たちを大事にして、伝えてくれてるからだろう。
また1つ、京介から宝物をもらっちゃったな。
幸せな宝物がどんどん増えていく。増えて増えて溢れてもまた器を用意して、京介からの贈り物を大事にしていきたい。

形として残してくれた花びらは不安で押しつぶされそうな時、自分が見えなくなった時、すぐに見れるように携帯の裏に挟んだ。
京介がいるから大丈夫と何度も唱えてるよ。

ちなみに色々と患ってからしばらく待ち受けにしていたのは、このまじかるちいかわだった。

立体かわいい♡

不安が強くて1人で外も出れず何も出来なかった私を支えてくれた言葉を世界で一番すきな人が伝えてくれるなんて。
こんな偶然だけど必然なことあっていいのかな。

と、話が逸れたが、とにかく、
INIに出会えてよかった!と思った3日間だったし、藤牧京介さんをこのペンライトで照らしたいと強く思った3日間だった。

会場のペンライトの景色を目に焼き付けてる姿も、
MINIを見つめる優しい顔も、
新しいことに挑戦してる姿も、
ぶちかましてる姿も、
ドームに響き渡る綺麗な歌声も、
メンバーとふざけ合う姿も、
自然と溢れた笑顔も、
自分のパートの前に気合を入れてる姿も、
メントの言葉も、
全部全部忘れたくないし、忘れない。
心の中でずっと大切にする。

暖かい光と風でで包み込んでくれてありがとう。
これからも京介はずっと私にとって光だよ。


INIに出会えて、京介のことを好きになれて
明日が愛おしくなったよ。

INIでいられて幸せと京介は言ってくれたけど、
私もMINIでいられて幸せだよ。

これからも、一緒に素敵な景色を見に行こうね
大好きだよ〜〜〜〜〜〜!!!!!

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