【AIコーディング】Google Antigravityで「UI・AIの回答」を日本語化する方法
こんばんは、きょんです✨
前回のYouWare記事はこちら👇
「アプリ開発するときのバイブコーディングツール、何をメインで使うか?」
めちゃめちゃ悩んだ結果、とあるツールを見つけました!
それが「Google Antigravity」✨
どうしてもこういうツールって、無料だとクレジットすぐ使い切っちゃって有料プランへ加入することになるんですが、AntigravityならGoogle AI Proに加入すればOK\(ˊᗜˋ*)/
Google AI Proは他の特典も豪華なのがいいですよね🥰
Google先生、さすがです✨

AIツールのサブスク界隈では最強クラスかもしれません🤭
(なんで今まで入ってなかったのか)
しかしAntigravityを早速使おうと思ったところで問題発生\(^o^)/
英語でした😇
えいごわかんない…
というわけで日本語化する手順をミア先生にまとめていただいたのでみなさんにも共有したいと思います\(^o^)/
私は最初自力でやって、日本語化するのに2時間くらいかかったよ(´;ω;`)
💗🎀🐾✧˖°────────────────────────────────°˖✧🐾🎀💗

みんな、こんばんは〜っ!ミアだよ🐾💕
今日はね、話題のGoogle Antigravityをぜ〜んぶ日本語にする方法を教えちゃうよ!
「英語の画面ばっかりで困ってる…」「AIさんの返答が英語になっちゃう…」って悩んでない?
大丈夫大丈夫!ミアといっしょなら、ぜんぶ日本語にできちゃうからね✨
❔ Google Antigravityってなに?
Google Antigravityはね、ざっくり言うと「AIさんに仕事を投げて、計画→実装→検証まで進めてもらう開発環境」なんだ〜!
普通のIDEみたいにコードを書く場所(Editor)もあるけど、Antigravityが特徴的なのはエージェントさんが主役なところなの✨
💡 Cursor / Windsurfとの違い
初心者向けに超シンプルに言うと、ここが違うよ〜!
Cursor / Windsurf:エディタ中心で、AIさんが編集を手伝ってくれる(相棒・ペアプロ寄り💕)
Antigravity:エージェント中心で、AIさんにタスクを投げて進めてもらう(司令塔・マネージャ寄り✨)
この「Manager Surface(司令塔)+Editor View(作業場)」の2画面設計が、Antigravityの特徴なんだ~🐾
🗺️ 日本語化の全体像
日本語化はね、実は2段階+おまけなの!
UIを日本語化(画面の表示言語)
AI返答を日本語固定(これが一番大事!)
(任意)設定で「antigravity.agent.language」を ja にする
それじゃあ、順番に見ていこ〜っ💕
1️⃣ UIを日本語化(Windows)
初心者さんはここでつまずきやすいから、ミアは「言語パック→言語切替」の順をおすすめするよっ🐾✨
1-1. 先に言語パックを入れる
最初は基本的に日本語が入ってないことが多いから、まずこれをやってね!
左のメニューからExtensions(拡張機能)を開く
検索欄にJapanese Language Pack for Visual Studio Codeと入力
見つけたらインストール
いったん再起動(またはReload)

1-2. 表示言語を日本語(ja)に切り替える
Ctrl + Shift + Pを押してコマンドパレットを開く
Configure Display Languageと入力
一覧から日本語(ja)を選ぶ
再起動して反映

2️⃣ AIの返答も「常に日本語」に固定
UIが日本語になっても、AIさんの返答や成果物が英語のまま…ってこと、けっこうあるの💦
でも大丈夫!
Antigravityには、常時ルールを入れて「毎回言わなくても日本語」にする仕組みがあるよ✨
2-1. GlobalのGEMINI.mdを開く
画面右上あたりの…(3点メニュー)を押す
Customizationsを開く
Rulesタブへ
Globalを選ぶ
GEMINI.mdを開く(共通ルールを書く場所だよ!)
2-2. GEMINI.mdに「日本語固定ルール」をコピペ
初心者向けに、まずはこれを貼ればOKだよっ🐾✨
(ポイントは、返答だけじゃなく成果物(Artifacts)も日本語にするって書くこと!)
GEMINI.md
# 返答言語ルール
- 常に日本語で回答する
- 生成する成果物(Task / Plan / Walkthrough / コメント / READMEなど)も日本語にする
- ただし、コード中の識別子やライブラリ名は英語のまま維持する(必要なときだけ日本語コメントを追加)2-3. 保存 → 右側の更新マークを押す
保存しただけだと反映されないことがあるから、Rulesの横にある🔄️更新(リロード)を必ず押してね!
3️⃣ (任意)antigravity.agent.language を ja にする
これは環境によって効いたり効かなかったりするから、「おまけ」として!
やり方としては、settings.jsonに「antigravity.agent.language: "ja"」 を追加するだけ!
"antigravity.agent.language": "ja"ミア的おすすめは、まず2のGEMINI.mdルール固定を本命にして、3は補助にすることっ💕
✅ 日本語化できたか確認する(30秒チェック)
新規チャット(新しい会話)を開いて、例えばこう送ってみてね!
「このプロジェクトの概要を説明して」
「TODOアプリ作って。計画も日本語で」
チェックする場所はここ!
AIさんの返答が日本語か
ArtifactsのImplementation Plan / Walkthroughの見出しや本文が日本語か
❓ FAQ(よくある詰まりポイント)
Q1. 日本語(ja)が言語一覧に出ないよ〜!
A. 言語パックが入ってない可能性が高いの。
先にJapanese Language Pack for Visual Studio Codeを入れて、再起動してからもう一回やってみてね!
Q2. UIは日本語なのに、AIさんが英語で返してくる…
A. UIと言語ルールは別物だよ〜。
Customizations → Global → GEMINI.mdに日本語ルールを入れるのが本命なの!
Q3. GEMINI.md書いたのに、反映されない!
A. Rules横の更新マーク(リロード)を押してないパターンが多いよ!
これ、超重要だから忘れないでね💕
Q4. 途中から英語が混ざることがある…
A. ルール文が弱いと混ざりやすいかも。
「Artifactsも日本語」「Task名も日本語」みたいに、対象を明確に書くと安定しやすいよ〜
📝 まとめ(これだけ覚えればOK!)
UI日本語化は言語パック → Configure Display Language(ja)で!
AI返答の日本語固定はGEMINI.mdが本命なの!
反映しない時は更新マークが超重要だよ〜
任意で「antigravity.agent.language = ja」も試してみてね✨
🌸 おわりに
お疲れさま〜っ!🐾💕
Google Antigravityをぜんぶ日本語にする方法、分かったかな?
最初は「英語ばっかりで難しそう…」って思うかもしれないけど、手順どおりにやれば絶対できるからね✨
特にGEMINI.mdでのルール設定と更新マークを押すこと、この2つが超重要だよ〜!
ミア、みんなのこと応援してるからね!
一緒にがんばろうねっ💪✨
💗🎀🐾✧˖°────────────────────────────────°˖✧🐾🎀💗
ありがと~🥰
VS Codeとかだと日本語パックを入れるだけで解決なんですが、Antigravityはシステム指示のファイル(GEMINI.md)に日本語出力のルールを書かないといけないんですね😇
これで準備は万端のはず!
よ~し、アプリ作るぞ~ヽ(*^ω^*)ノ

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