「Git」って何だろう?怖くない、はじめの一歩🌿
こんばんは、きょんです✨
「Git(ギット)」って名前、聞いたことはあるけれど、
いざ調べると黒い画面に英語のコマンド、
「コミット」「ブランチ」……聞き慣れない言葉ばかり。
正直、最初はちょっと怖かったです💦
でも実は、Gitがやっていることってすごくシンプルなんですよね🌸
今日はそのあたりを、プログラミング未経験の方にもわかるように、一緒にゆっくり整理してみたいなと思います😇
そもそも、Gitって何をしてくれるの?
Gitは ファイルの「変更の歴史」を記録してくれるしくみ です✨
たとえば、こんな経験ないでしょうか。
「やっぱり昨日のバージョンに戻したい」と思った
グループワークで誰かの変更が消えてしまった
「レポート_最終版_本当の最終版_v3.docx」みたいなファイルが増えた
Gitを使うと、いつでも過去の状態に戻れるし、誰がいつ何を変えたかも全部わかります。
「セーブポイントを自由に作れるゲーム」 みたいなものだと思ってもらえると近いかもしれません🥰
最初の準備
Gitはどこで操作するの?
Gitは、文字を打ち込んで操作する画面で使います🤭
パソコンの種類によって名前が違うので、ちょっと整理しますね。
Mac:「ターミナル」(最初から入っています)
Windows:「コマンドプロンプト」や「PowerShell」、またはGitと一緒にインストールされる「Git Bash」
どれも見た目は似ていて、黒っぽい画面に文字を打ち込む形式です。
マウスではなくキーボードで操作するので最初はドキドキしますが、慣れると意外と快適だったりします✨
パソコンにGitを入れる
まずはGitをパソコンに入れます🌸
Macの方 はターミナルで以下を実行✨
brew install gitWindowsの方 は「Git for Windows」をダウンロードしてインストール✨
https://git-scm.com/install/windows
入ったか確認するには、
git --versionと打ってみてください。
git version 2.xx.x のような文字が表示されたら、インストール成功です🌸
次に、自分の名前を設定しておきます。
「この変更は誰がやったか」を記録するためのものです🌸
git config --global user.name "あなたの名前"
git config --global user.email "your-email@example.com"Gitの基本の流れ ── たった3ステップ
ステップ① 「リポジトリ」を作る
リポジトリ とは、「このフォルダの変更履歴を記録してね」とGitにお願いすること。
日記帳を1冊用意するようなイメージです🌸
リポジトリを用意する方法は、大きく2通りあります。
自分でゼロから始めるときは、こちら
mkdir my-project
cd my-project
git initmkdir … フォルダを作る(make directoryの略)
cd … フォルダに移動する(change directoryの略)
git init … Gitの記録を開始する(initializeの略)
誰かのプロジェクトをもらってきたいときは、こちら
git clone https://github.com/user/repository.gitclone(クローン)で、リポジトリをまるごと複製できます✨
この場合、git init は不要です。cloneがすべて準備してくれます🤭
ステップ② 変更を記録する
Gitでは変更を保存するまでに3つの場所を通ります。
日記 にたとえてみますね🥰
1. 作業ディレクトリ(下書き帳)
普通にファイルを編集している場所。
思いつくままに書いている段階。
2. ステージングエリア(清書する内容)を選ぶ
「今日の日記にはこれを書こう」と選ぶ段階。
下書きの全部じゃなくて、残したい部分だけ選べます。
3. リポジトリ(日記帳)に書き込む
ペンで清書して、ページが確定した状態。
これがセーブポイントになります。
具体的にはこうします🌸
git statusstatus(状態)で、今どのファイルが変わったか確認。
git add ファイル名add(追加)で、記録したいファイルを「清書する内容」として選ぶ。
git commit -m "変更内容のメモ"commit(確定)で、日記帳に書き込む=セーブポイントを作る✨
-m のあとの文章はコミットメッセージというメモ。
日記のタイトルみたいなものですね。
「何を、なぜ変えたか」を短く書いておくと、あとで本当に助かります。
ステップ③ 履歴を振り返る
git loglog(記録)で、過去のセーブポイントを一覧表示。
git diffdiff(差分)で、まだ記録していない変更を確認できます🌸
「ブランチ」── 安心して実験できるしくみ
ブランチ(Branch=枝)は、今の状態を残したまま別の作業を試せる機能です😇
ゲームで言うと、メインのセーブデータはそのままに、
別のセーブスロットでルート分岐を試すような感じ🌸
うまくいけばメインに反映、ダメならそのスロットだけ消すイメージです🎮
git switch -c feature/new-function新しいブランチを作って移動(switch=切り替え、-c=create=新規作成)。
💡 古いバージョンのGitを使っている方へ
git switch が使えない場合は、代わりに git checkout -b feature/new-function と打つと同じことができます🌸
git switch main元のブランチ(main)に戻る。
git merge feature/new-functionmerge(マージ=統合)で、ブランチの内容を合流✨
「リモートリポジトリ」── 誰かとつながる
ここまでは自分のパソコンの中だけの話でした。
リモートリポジトリを使うと、インターネット上にファイルを保管したり、他の人と共同作業したりできます🥰
ゲームのクラウドセーブみたいなものですね。
自分のパソコンが壊れてもデータは残るし、別の場所からもアクセスできる。
代表的なサービスがGitHub(ギットハブ)です🌸
GitHubでリポジトリを作ったら、まず自分のパソコンと接続先として登録します。
git remote add origin https://github.com/あなたのユーザー名/リポジトリ名.gitこれで「origin(オリジン)」という名前でリモートリポジトリを覚えてもらえます。
(cloneで始めた場合は、この手順は自動でやってくれているので不要です😇)
あとは、
git push origin mainpush(プッシュ=押し出す)で、自分の変更をリモートに送る。
git pull origin mainpull(プル=引っ張る)で、他の人の変更を取り込む。
push で送って、pull で受け取る。
この2つでチーム開発の第一歩が踏み出せます✨
おわりに
ここまで読んでくださって、ありがとうございます🥰
まずはinit → add → commit 、
この3つの流れだけ覚えてもらえたら、もうGitを使えていると思って大丈夫です✨
慣れてきたらブランチを試してみて、
その次にGitHubと連携してみて…
少しずつ、自分のペースでやってみてください🌸
私自身もまだまだ学んでいる途中なんですが🤭
少しでも「なるほど」と感じてもらえたなら、とても嬉しいです💕
一緒に、少しずつ覚えていきましょう😇
#Git #Git入門 #プログラミング初心者 #GitHub #バージョン管理

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