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11月14日は、世界糖尿病デー

本日、11月14日は、
WHOが定めた
世界糖尿病デーだそうです。
 
今年、小中学生時代の同窓生が
他界したという話がありました。
 
あまりにも早すぎる
50代になったばかりでの
死の訪れ。
 
友人に聞くと
糖尿病の悪化によるものだったそうです。
 
小学校時代から体格がよく、
中学校では柔道部に所属。
あまり目立つタイプではなかったですが、
新潟県で一番偏差値の高い高校に合格して
周りを驚かせました。
 
中学校卒業後、
私は、ほとんど付き合いがありませんでしたが、
彼は、大人になってから
地元サッカーチームの
熱烈なサポーターだったとのことで
私がスタジアムに足を運んだ際に、
たまに姿を見かけるくらいでした。
 
見かけても声を掛けることは
ありませんでしたが・・・
 
通夜に参列した友人の話によると
彼は他界前、
病状の悪化により
足を切断していたそうです。
 
足の切断、50代早々での他界。

糖尿病は、恐ろしい病気なのだと
Tくんの死で深く感じた次第です。
 
Tくんの御冥福をお祈りいたします。
 
健康はやはり
何物にも代えがたいものです。
私も自分の健康管理について
今一度気を引き締めたいと思いました。
 
今日も人が死ぬ。
私が死ぬのは、明日かもしれない。
限りある人生を豊かに過ごしましょう。

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