5月1日は、アイルトン・セナの命日
本日、5月1日は、
F1レースの絶対王者に君臨していた
名ドライバー、
音速の貴公子
アイルトン・セナの命日だそうです。
ブラジル出身の
F1ドライバーだった、
アイルトン・セナ。
アイルトン・セナといえば、
「Marlboro」と描かれた赤白の
車体が印象的だった
「マクラーレン・ホンダ」の
イメージが強いですよね。
車の性能の良さも
あったと思いますが、
とにかく、アルトン・セナは
強かった。
アラン・プロストや
ナイジェル・マンセルなど
名ドライバーとのバトル。
アイルトン・セナの時代が
一番F1レースに熱狂した
時代でした。
実況の古舘伊知郎さんの
名調子も思い出深いです。
夜のスポーツ番組で、
古舘さんが、
F1レーサーのキャッチフレーズを
募集する企画があり、
高校時代に
中嶋悟のキャッチコピーを考えて
ハガキで応募したら、
古舘さんに読み上げられた
思い出があります。
下ネタだったので、
翌日、友人からかなり
イジられましたが。
個人的には、
あまりアイルトン・セナは
正直ドライバーとして好きではなかったですが、
大学時代にアイルトン・セナが運転していた
F1レースカーの展示が、東京・青山で行われた際、
実際に目の当たりにしたいと思い
足を運んで見に行きました。
あの時代のF1レースは、
アイルトン・セナという
巨星がいたからこそ、
盛り上がったのは
間違いないことだと思います。
1994年のサンマリノグランプリ
イタリアのイモラ・サーキットでの
レース中の事故により
帰らぬ人となったアイルトン・セナ。
常に危険と隣合せの世界ですが、
34歳というあまりにも早い死でした。
あらためまして、
アイルトン・セナのご冥福を
お祈りいたします。
今日も人が死ぬ。
私が死ぬのは今日かもしれない。
限りある人生を大切に過ごしましょう。
