山の国・日本の危機──自然、熊、そして静かな侵略の正体
──メガソーラー規制、熊問題、そして中国の静かな侵略を考える
高市首相は衆院代表質問で、
自民党と日本維新の会が結んだ連立合意書に明記された
“大規模太陽光発電所(メガソーラー)の法的規制”について、
「関係する規制の総点検を行い、施策を実行する」と述べた。
これは、めちゃくちゃ嬉しいニュースだ。
ここ十数年、僕は日本の山々が
“静かに破壊され続けている”のを見ながら、
ずっと胸が痛かったからだ。
僕は60歳という年齢で0から副業としてアフィリエイトを始めているお爺ちゃん美容師です。
日本人として産まれ育った僕は、当然のごとく日本人であることに誇りを持っており日本の文化や神社仏閣、日本の山々などの自然を愛しています。
そんな僕は「日本人としての誇りを取り戻す」というテーマでnoteの記事を綴っています。
前回の「日本人としての誇りを取り戻す」はこちら👇
日本の国土の7割が山──それは「守るべき宝」や
まず知っておきたいのは、
日本の国土の7割は山であるという事実。
これは単なる地形データではなく、
日本人の文化・生活・精神を作ってきた“根本そのもの”や。
雨を蓄え、川を生み
多様な生物を育て
里山・農村・海に至るまで循環を支え
古来から神が宿る場所として祈りを捧げ
生活の糧を与え
そして日本の美しい景観を形づくってきた
つまり山は、
日本の命そのもの。
それを、たった数年の再エネビジネスのために削っていいはずがない。
メガソーラーの造成は、
山の“表皮”を剥ぎ取るような行為や。
森が壊されれば、川も海も必ず壊れる。
国土全体が弱くなる。
日本が日本であるために、
山は絶対に失ってはいけない存在なんや。
熊問題も、実はこの自然破壊の延長線上にある
今年は熊の出没が全国ニュースになっている。
でも僕は思う。
熊は悪くない。
悪いのは山を壊した人間や。
メガソーラー造成で失われるのは木だけではない。
ドングリの森
ブナ・ミズナラの食料源
静かな奥山のすみか
谷の水場
エサと繁殖環境すべて
これが一気に破壊されてしまった。
さらに、工事の音や人の出入りによって
熊は山奥に居られなくなる。
結果として、
熊は仕方なく人里に降りてくるだけ。
山のバランスを壊せば、
必ずどこかに歪みが生まれる。
その歪みが“熊の出没”という形で
僕らの前に現れているだけなんだ。
もっと深刻なのは“誰が山を削っているか”
この問題の核心はここにある。
日本中で進んできたメガソーラー事業の多くが、
中国資本や中国企業によって進められてきた。
そして設置される太陽光パネルの
8〜9割は中国製。
つまり、
日本の山を削り
日本の自然を破壊し
日本の景観が失われ
日本のエネルギー基盤が中国製パネルに依存し
そこで得られる利益は中国側へ流れる
という、最悪の構図ができてしまっていた。
これは偶然ではない。
中国の戦略思想である
「超限戦」──軍事以外のあらゆる手段を戦争に使う戦略
そのままの形や。
戦争なんかせんでも、
相手国の資源・景観・エネルギーを奪える。
これこそ“静かな侵略(サイレントインベージョン)”と呼ぶべき状況。
こうした背景があるからこそ、
今回の規制に向けた動きは本当に大きな一歩なんや。
そもそも日本の山を削ってまで太陽光をやる意味はあるのか?
太陽光そのものを否定するつもりはない。
しかし日本の地形・気候と相性が悪すぎる。
曇天が多い
山が多い
台風が来る
豪雪地帯がある
発電が安定せず、バックアップに火力・原発が必要
寿命20〜25年で産業廃棄物になる
一方、日本は世界最高レベルの
クリーンで高効率な火力発電技術を持つ国や。
にもかかわらず、
なぜ日本の“強み”を使わず、
中国製ソーラーパネルばかりが広がったのか?
その裏側には、
再エネという名のビジネスと、
中国の資本の流れがあった。
これを断ち切らないと、
日本はエネルギーでも主権を失う。
日本人の誇りとは何か──自然を敬う心
山を歩くたび、僕は思う。
日本という国は、
自然と共に生きてきた民族や。
山を敬い
森を神とみなし
水を大切にし
四季を楽しみ
風土と調和して暮らしてきた
これらは全部、
“日本人の誇り”であり、日本の魂そのもの。
その誇りを削り取ってきたのが、
メガソーラー乱開発だった。
熊問題も、
自然破壊も、
中国企業の侵食も、
エネルギー政策の歪みも、
すべてひとつの根でつながっている。
日本が日本であるために──
山を守ることは誇りを守ることだ。
国土の7割を占める山は、
それだけ大切で、失ってはならない存在なんや。
僕らは誇りを取り戻せる
今回の「規制の総点検」は、
日本がようやく正しい方向に舵を切った象徴やと思う。
自然を守り、
熊とのバランスを取り戻し、
中国の静かな侵略を断ち切り、
日本のエネルギー主権を守り、
そして──
日本人の誇りを取り戻す。
山を守ることは、
未来の日本を守ることそのもの。
僕は、この国がまた立ち上がると信じている。
書き手について・プロフィール
1981年若干16歳で美容業界に足を踏み入れる
1990年、大阪府八尾市にて独立し美容室を開業。
1996年、大阪八尾市の店舗は譲渡。
1997年、大阪府藤井寺市にて再び美容室を開業。
1999年、大阪で最初の「縮毛矯正専門店 矯正屋」をスタート。
大阪で一番最初の縮毛矯正専門店「矯正屋(きょうせいや)」を藤井寺市で営んでいます。
縮毛矯正専門の美容室は当時は存在せず、「絶対に失敗する」と散々言われました。
しかし、諦めずに挑戦を続けた結果、のべ15,000件以上の施術を行い、誰もいなかった領域で自分の道を切り開きました。
矯正屋(きょうせいや)
〒583-0024 大阪府藤井寺市藤井寺1丁目21−8
電話番号: 072-931-2515
公式サイトでは美容に関する記事を書いていますので興味がある方はご覧になってください。
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