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acogale
あるマレーシア人ビジネスパーソンが日本で耐えられなかったこと
こんにちは。野本です。
今日は日本で働く外国人から聞いたお話です。
2年前、あるマレーシア人が日本で働くことになったんです。
優秀な華人ビジネスパーソン。
勤務している有名外資系企業から転勤を打診され、日本に行くことになりました。
とても良い条件でした。
会社は広い高級マンションと車を用意してくれる。給料も良い。
勤務期間は3年。3年たったら日本に残ってもいいし。一緒に帰ってもいい。転勤先は関西で通勤ラッシュもひどくない。何より、彼女は日本の大ファンでもありました。
私は「外資系ならば多分ルールが違うから、働きやすいかもね」と思ったのです。
ところが、最近、彼女が3年の予定を切り上げて2年でマレーシアに帰ってきたことがわかりました。
一体なんで? と私は不思議に思って理由を聞きました。
職場の人間関係は良好だった、なのになぜ?
長時間労働だったのか。
上司がパワハラやセクハラをする人だったのか。
外国人だからいじめにあったのか。
と聞いてみたら、それは全然違うというのです。
人間関係は非常に良かったし、長時間労働でもなく、噂に聞く「カローシする日本」ではなかったよ、と。
しかし彼女に1つだけどうしても耐えられないことありました。
それは日本式の効率の悪さだったと言うのです。
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