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守りきった完熟

青天井のバナーネを収穫
鳥から苦肉の策で守った完熟

18.9°!
鳥が来るのもわからないではない。

多分、はかりようによっては19°は軽く上回ってる。
糖度19°というとかなり甘い。

「あんま!」って感じで
一つが大きいから二つめに手は出ない。

見た目は赤くムラのある色みで
結構、皮ごと食べられる。

いつまでも行き当たりばったりの苦肉の策で守らず
本格的に網の設置が要りそう。





今日は、7月20日海の日 ・・・🏖️
朝から車の往来が激しい

福知山というと、北京都への通過地点となります。

北京都は舞鶴市や宮津市、京丹後市、伊根町などが海に面してます。
子供の頃はよく海水浴に行ったものです。

有名なのは、日本三景の一つ天橋立。
何千本もの松並木が続く神秘的なつくりは、見るだけで夏らしさを感じます。

宮津市は由良(ゆら)海水浴場があります。
どこまでも続くような広々とした白砂のビーチが魅力。

丹後半島を走ると、美しいコバルトブルーの海が広がっています。

中でも琴引浜(ことひきはま)は歩くと「キュッキュッ」と音がする「鳴き砂」で有名なビーチで
海水が驚くほど澄んでいます。

個人的には琴引浜をおすすめします。
遠いだけあって、観光客もさほど混み合わず
ゆったり過ごせるのでは、、、

昔、懐かしい夏の思い出がよみがえります。
🪼🌊🏝️



今日も穏やかな一日を!
ご訪問くださりありがとうございます。
感謝。




京都黒いちじく

おおつき農園が栽培する黒いちじくを<京都黒いちじく>と商品名としております
当園では、肥料や農薬を使用せず、自然栽培で<京都黒いちじく>を育てております。
<京都黒いちじく>とは、ヌアールドカロンとビオレソリエスの二つの品種を対象としており、
6月末ヌアールドカロンの収穫がスタートし、8月ビオレソリエスにつなぎ、11月までの期間<京都黒いちじく>として販売を予定しております。



▪️黒いちじくはフランス生まれ

いちじくは世界で200品種以上あるといわれます

当園はその中でも黒いちじくと呼ばれる、黒く艶のあるいちじくをメインに育てており、ビオレソリエスと呼ばれるフランス原産の品種が多くを占めます。
フランスでは、Violette de sollies(ヴィオレット・ドゥ・ソリエ)といわれています。
収穫したては皮に艶がないのですが、表面を丁寧に擦ってやると艶美になり
ピカっと輝きが増し貫禄が出てきます。
昨年収穫し着果したものは、一粒50g前後で、一般に市場に出回っているいちじくと比べると小粒。
小粒ですが糖度はとても高く、完熟前は18度ほどで完熟すると20度を上回り
とっても甘くなる。


▪️栽培が難しい黒いちじく

佐賀県の富田農園さんが、黒いちじくを育てられた第一人者といわれており、
数年、実らなかったそうですが、諦めず努力を重ねられ、やっと着果させた話が
ネット上で紹介されています。
徐々に東海地域や新潟佐渡、石川能登など専業農家が増え、また既存のいちじく農家さんが多品種取り入れていかれている傾向にあるようです。
全国的には、黒いちじく専業農家というのは極少ないのが現状。
某農業研究所で一時的に栽培を行い、黒いちじく栽培の実験研究がされ
栽培方法の一つに、樹形形成が着果に影響するようです。








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