【カツコチ】就職活動で伸ばしたい5つのチカラ
きょうも楽しんでますか?「きょうとあした」代表の「たかコ」こと、どいたかふみです。コはコーチのコですW
梅雨空はどこへやら、一気に夏日の京都です。
就職活動コーチング「カツコチ」1期生からの嬉しいメッセージ
すべての就活生に幸あれ
きょうは6月1日、日本においては「2022年新卒年度の採用選考解禁日」ということになっています。経団連加盟企業か否か?来年度から国の指針が変わる?外資企業の扱いは?等、いろいろニュースになったりしていますが、実は学生たちの就活は例年それよりずっと前から本格的に始まっており、近年ではさらに早まる傾向があるようです。ちなみに大学3年生にとっては今日から「インターン募集の解禁」。リモート環境でのオンライン・インターン枠の争奪戦も、なかなか大変な時代です。
あらためて就職活動って何よ?
そんな中、きょうの本題:あらためて「就職活動」ってなんなんだ?に挑戦してみましょう。それもカツコチの価値観・コーチングの目線から、より俯瞰的、根源的かつ抽象的に、そして同時に極めて現実的に!
いまさらながら、「就職」とは、職に就くことです。元来、「職」とは、そのひとが、人生の多くの時間を注ぎ込み、(願わくば)情熱を掛けて取り組む「仕事」のことでしょう。
・ 農業に従事する、漁師になる、手仕事を職とする
・ 子供を育てる、両親の介護をする
・ 公務員として働く、資格を取って士業に従事
・ 個人事業主として開業、会社/事業を興す、起業する
・ ボランティア活動に打ち込む
・ アーティストとして表現を生業とする
・ ユーチューバー、作家、あらゆるクリエイター
カツコチを通して、学生のみなさんに体験して欲しいのは、ただ、「雇われる企業を選ぶ」のでも「企業から選ばれる」のでもなく、「真にワクワクする仕事」の発見であり、「働くことに心底ワクワクしている大人たち」との出会いです。人生の多くを費やす「仕事」の時間を、より有意義に、エネルギー溢れるものにするために、就活の機会を最大限積極活用し、自らの可能性を拓く大きなきっかけを掴んでほしい、そんなふうに心から願っています。
あなたの中に本来ある「5つのチカラ」を発見してほしい
カツコチの提供する就活コーチングを通して、クライアントである学生のみなさんは、「答えは自分自身の中にある」ということを何度となく問い掛けられることになると思います。その大前提の上で、カツコチを通して発見してほしい「クライアント自らの力」は、以下のような感じです。
・ 自分自身が真にやりたいこと、「純粋意欲」を探究する力
・ 自分の強みや固有の資質、能力を理解し、伸ばす力
・ 自分の弱さや盲点を理解し、継続的に改善していく力
・ 自分の考えを言語化し、分かりやすく説明できる力
・ 相手が求めていることを聴き分ける力
これらの「自分さがし」をコーチングを通してサポートし、自走化を支援するイメージです。
以前「コーチングとは何か」について書いたNOTEはコチラ↓
「自分さがし」と「仕事さがし」
徹底的に本質的で確かな自分をさがすプロセスは、ときに苦労や努力を伴いますが、それは自己分析なんていうちっぽけなことばでは語り尽くせない、楽しく、そしてどこまでも深い旅です。「ほんとうの自分」を見つけることができたなら、その時点でもう既にカツコチの役割は大半を終えているのかもしれません。
その上で、クライアントは「仕事さがし」に取り掛かるわけですが、実は業界分析や企業研究の段階においては、ほとんどの場合、クライアント自身が自主的に、まさに自走していける状態が生まれます。
カツコチが、その中で出す特殊性は、OB/OGのネットワークへの繋ぎ込みや、セミナー・ワークショップを通じて、自身の中に発見した「純粋意欲」に響く仕事、業種・業界・企業は何か、というところの問いを深め、解像度を上げ、さらに明確化していくお手伝いをすること。コーチが継続的に伴走し、「クライアント以上にクライアントのことを信じる」という精神に基づく関わりが、力強く背中を押すわけです。
キラキラした瞳で
冒頭の一期生のメッセージを受け取ったとき、わたしはもう、天にも昇るような嬉しい気分になりました。大げさにいえば、「自分はこれをやるために生まれてきたんだ!」と思えるような瞬間。自分の「純粋意欲」は、やはりここにあるんだなと強く再確認できました。来年の今頃、大きく人数の増えた全国のカツコチ2期生のメンバーが、キラキラした目で「面接行ってきます!」と報告してくれる日が、今から目に浮かびます。
ほんとうの自分の声を聴き、自分が本当に願う真にワクワクする仕事をする。
このテーマ自体は、実はわたしが日々「プロフェッショナル・コーチ」として向き合っている有償クライアントや、エグゼクティブ・クライアントのみなさんの希いと何ら変わることはありません。そんな、人生普遍のテーマに取り組む最初のステップを、カツコチを通して楽しんでくれるメンバーに心から感謝すると共に、わたし自身が、改めてこの仕事に対する「大いなる響き」を感じる朝なのです。
きょうも、最後までお読み戴き、ありがとうございました。あなたの感じたこと、思いをぜひ、お聞かせください。
それでは、きょうも、あしたも楽しんで!
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「カツコチへの想い」を書いた、わたしのNOTE初稿はコチラ↓
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わたしの略歴紹介も含めた「カツコチ」の説明動画もありますので、ぜひ↓
