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【ご紹介】「選ばれる喜びを、もっと多くの人に。」ナオユキさんの優しさに、心を打たれた話🐸

▼ご紹介したい記事はこちらです。


書き手はナオユキさん(@AIxNaoyuki)

物語と知識のコンシェルジュとして、いつも丁寧なAI発信をされている方です。



01. なにが起きたのか(事実だけ、先に)

ナオユキさんが、動画生成AI「Pollo AI」の日本公式コンテストで、メインアカウントで「参画賞」、サブアカウントで「優秀賞」と、ダブル受賞されました。

ここまでなら、おめでとうございます、で終わる話です。
ですが、本題は、このあとに続きます。



02. 感銘を受けた、ナオユキさんの「言葉」

ナオユキさんは、運営さんへこんな提案をされたそうです。

「参加賞(賞金1万円)を辞退させていただき、その予算で他のクリエイターの方たちを追加で表彰していただけないでしょうか。」

理由を、こう書かれていました。

「もっとたくさんの人に、あの選ばれる喜びを味わってほしいな。」

「クリエイターの皆さんにスポットを当てたい。」

…この一文を読んで、優しい方だなぁと感じました。

自分が二重に受賞して、本来は喜んではずなのに、最初に出てきた言葉が「他のクリエイターさんに光を分けたい」だったわけです。

なかなか、言えない言葉だと思います。

僕だったらぜったいこうなってます…


しょうがいないか。



03. そして、運営が難しいと知った後の動き

運営さんからは「すでに支払い手続きが進んでいて難しい」と、丁寧にお返事があったそうです。

普通なら、ここで「では、ありがたく受け取ります」で終わります。
でもナオユキさんは、こう続けました。

「運営さんがシステム的に難しいなら……よし、このいただいた賞金を使って、今度は僕がクリエイターの皆さんにスポットを当てる番だ。」

そして、参画賞の賞金1万円をまるごと原資にして、ご自身でミニコンテストを開催することを決められました。

テーマは、noteの「スキ」ボタンを押したときに流れる、あの画像。

これは、コンテストであり、お祭りであり、誰かの「ありがとう」を次の人へ渡すバトンです。



04. 参加方法

参加方法やルールに関しては下記の記事で発表されています。
さて、どんなGIF動画を作るかわくわくしますね🐸




おわりに

「コンテスト」と聞くと、つい身構えてしまう人も多いと思います。

でも今回は、勝ち負けではなく、誰かの優しい気持ちに、ちゃんと応えることそのものが、参加の意味になっています。

よかったら一緒に参加しましょう🐸


🎁 おまけ

実はこの企画をの開催を知り、5か月前に作ったアプリを刷新し、GIF画像作成アプリを1から作り直しました。
無料で使えますので、是非今回のイベントにご活用ください🐸👇

使い方はコチラのnoteに書きました。 


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それでは次回をお楽しみに😌🐸

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