図解のプロと、Web屋さんがコラボしたら「図解ビルダー」ができました
図解って、センスがある人だけのものだと思ってました。
こんにちは、Kyosukeです🐸

今日は報告があります。
図解クリエイターのポンタさんと共同開発した、図解プロンプト作成アプリ「図解ビルダー」が公開されました。
しかも今、作った図解をnoteに投稿すると、ハズレなしのおみくじが引ける企画も開催中です。
詳しくはポンタさんの企画記事をどうぞ。
この記事では、作った側のぼくから見た話を書かせてください。
図解が作れないツール屋
ぼくは普段、ホームぺージやアプリを作っています。
ツールを作るのは得意です。

でも、図解となると話は別でした。
どこに何を置けば伝わるのか。
色は何色まで使っていいのか。
矢印はどっち向きなのか。
全然わからない。
あばけろ君🐸「ツール作れるのに図解は無理なの?」
作る力と、伝える力は別物なんです。
図解のプロ × エンジニア
ポンタさんは、AIとCanvaで図解を作り続けてきた図解のプロです。
どうすれば伝わる図解になるのか。
その答えを、ポンタさんはすでに持っていました。
だから役割分担はシンプルでした。
伝わる図解の知見はポンタさん。
それをアプリに落とし込むのがぼく。

図解のプロの頭の中を、選ぶだけで使える形にする。
そうしてできたのが図解ビルダーです。
自分で言うのもなんですが、最高のアプリになりました。
図解のセンスがなくても、誰でも伝わる図解が作れます。
なんせセンスの部分は、ポンタさんの知見がまるごとカバーしてくれるので
ぼくたちは流れに任せるだけでOKです。
図解ビルダーでできること
使い方はシンプルです。
図解にしたい文章を貼り付ける。
オプションを選ぶ。
AI図解生成用の構造化プロンプトが自動で出来上がります。
あとはお手持ちのAI(ChatGPTやGeminiなど)に貼るだけ。
面倒な登録は不要です。
単体版(1枚版)は、今なら無料で使えます。

(リンク:https://zukai-builder.vercel.app/solo)
4つの世界観から、発信のテイストに合わせて選べます。
ポンタさんの記事の図解も、ぜんぶこのツールのカルーセル版で作られています。
AIによる違い
図解ビルダーが作るのはプロンプトなので、仕上がりは貼り付け先のAI次第で変わります。
同じプロンプトでも、AIによって絵のクセが出ます。
そこはむしろ、おみくじ気分で楽しんでほしいところです🐸
どのAIでどんな画像ができるかは、ポンタさんが比較記事を用意してくれているので、そちらが参考になります。
おみくじ企画、開催中です
ここからが本題かもしれません。
1枚版で作った図解をnoteに投稿してくださった方限定で、カルーセル版が当たるおみくじ企画を開催中です。
カルーセルというのは、InstagramやThreadsでよく見る、横にスワイプして読む複数枚のスライド画像のことです。
しかもハズレなし。
大当たりなら、10種類のスタイルとオリジナル世界観まで使えるカルーセル完全版。
当たりでも、1枚版にはない限定スタイル2つがセットになった特別仕様のカルーセル版が届きます。
参加は簡単4ステップです。
ぼくとポンタさんの2人をフォローする
企画記事の紹介と、作った図解に #図解ビルダー企画 をつけてnoteに投稿する
投稿後、ポンタさんへ「投稿しました」とDMを送る
返信でおみくじURLが届く
締め切りは7月26日(日)23:59です。
投稿してくださった記事は、図解ビルダーマガジンにも掲載されます。
みんなの図解、楽しみにしています。

おわりに
ここまで読んでいただき、ありがとうございました✨
図解ビルダーの単体版はこちらから今すぐ使えます。
肝臓や気づきをコメントでもらえたら、次の改善のヒントになるのでとても嬉しいです。
図解を学ぶなら、ポンタさんのnoteとマガジンをぜひ。
伝わる発信をもっとラクに。
一緒に図解発信、はじめましょう。
それでは、また次の記事で😌🐸
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