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鏡心の短歌19-3:春の句(三首)


満開の さくらを電柱と 同じよう 見ていた憂き日の 帰り道一人



桜雨 先が見えない つながらない 塞がる気道 どこでしくじった



前見なきゃ 上を見なきゃ やれやれ はぁ あらま こんなところに 土筆(つくし)が沢山

秋の空の下での春の三句🌸😅

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鏡心の短歌☆麻千子〜鏡心の風〜 お気持ち、とってもうれしいです! ご縁に感謝!!です  【春霞 遠くの富士は 見えぬけど 確かにあると 信じられる朝】(←鏡心の短歌:137)