Kindle本「鏡心の短歌 鏡心の風 第一集 小さき手/レクイエム/陽だまり」本日、発売〜🎊
長年の憧れでもあった、Kindle出版⭐️
本日、7月7日🎋、AmazonのKindleストアにて、私の初のKindle版(電子書籍)&ペーパーバック(紙の本)「鏡心の短歌 鏡心の風 第一集 小さき手/レクイエム/陽だまり」が発売となりました〜🎊
ああ…うれしい…😭💖
☆Kindle版(電子書籍)*Kindle Unlimited会員の方は無料で読めます
☆ペーパーバック(紙の本)
「鏡心の短歌 鏡心の風 第一集」は
第一章「小さき手」(26首)
第二章「レクイエム」(8首)
第三章「陽だまり」(51首)
で構成されています。
*第一章の「小さき手」は息子の乳幼児期の子育てを詠んだ短歌の章です。
とてもつらかったので暗めの句が多いです。
でも、多くの方と『そうだよね〜』『そうだったよね〜』と分かち合えるつらさだったと、今は思ってます。
収録短歌
あきらめて いろんなことを あきらめて それが育児と 自己暗示の日々
*第二章の「レクイエム」は母の死について詠んだ短歌の章です。
母は私が39歳の頃に肺癌で亡くなりました。
享年70歳でした。
母の死はとてつもない悲しみでした。
母の戒名でもある「鏡心」…私の「鏡心の短歌」は亡き母との「おしゃべり」なのかもしれません。
収録短歌
母でなく 妻でもなくて 女でもない 娘の日々ぞ ひどく恋しき
*第三章の「陽だまり」は息子が幼児期の頃の日々の暮らしを詠んだ短歌の章です。
夫はこの頃の私の短歌作品を「なんかこわくて見れない…」とのことなので、こんな風に私に詠まれていると夫が知ったら…私も「なんかこわい」…
収録短歌
宝くじ 当たればもっと おおらかに 夫の愚痴も 聞けるのかしら
この様な『鏡心の短歌の風』が結果的にいつか誰かへの応援歌・・『あなたへのエール』にもなれたら良いなぁ・・と思っております。
ーあとがきに代えて より
歌詠むは あくまで自分の ためなれど 誰かに届いて 欲しいと祈る
🍀🍀🍀
複雑なKindleの世界…しかもデジタル作業が苦手な私には、Kindle出版は超絶なる高嶺の花でした。
それでいて、Kindle出版するからには高品質なモノをつくり出したい、残したいという思いがかなり強く…
そんな私がこうして納得できるKindle出版できたのはKDPクリエイター・あゆさんの出版サポートがあったからにほかなりません❣️(きっぱり!)
本当にありがとうございました😭🙏
そんなあゆさんをご紹介くださったのが、やらぽんさん❣️
やらぽんさんとのご縁のきっかけは、フジミドリ先生❣️
フジミドリ先生とのご縁を繋いでくださったのが、マスター・ハゲ氏❣️
ああ、私のnoteにお立ち寄りくださる皆さま…❣️❣️
本当にいつもご縁をありがとうございます🤝💖
これからもどうかよろしくお願い致します🙏💖
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お気持ち、とってもうれしいです!
ご縁に感謝!!です
【春霞 遠くの富士は 見えぬけど 確かにあると 信じられる朝】(←鏡心の短歌:137)