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自己紹介

改めまして、自己紹介をしておこうと思います。私は関西在住の2024年9月現在51歳、会社員(デスクワーク)でいわゆる管理職をしております。バツイチで一人で暮らしています。


noteを再開しようと思った理由


noteを初めて書いたのは3年ほど前で、ある婦人科の手術をしてその入院記録を残しておこうと書き綴りました。

それから書く事はなかったのですが今年(2024年)春に奈良県吉野郡へ桜を見に出かけた折に日記のような感覚で書いておこうと再びnoteを開きました。吉野へ出かけたのは2回目でしたが、初めて出向いた時はイマイチどのような手段とルートで行くのが良いのかが調べてもピンとこず、誰かの参考になればいいなという思いもありました。

この頃からいろんな方のnoteを読むようになり、フォローさせてもらったりしてかなり日常的にnoteを開くようになりました。

単純に、もっと書いてみようと思っただけなのですが、私の中で、表現したい欲のようなものがあるのは前々から感じていました。

何を発信していくのか

noteの始め方的な記事を読んでみると、「まずは書いてみる」事が大事だということなので、正直いうと「コレを発信していきたい!」がまとまっているわけではありません。

ただ、大きいテーマとしては、「50歳からが人生の楽しみどき」というのがありまして、私自身がこの年齢である現在、最高に毎日が楽しいのでそう思えるヒントのようなものをお伝えできればと思っています。

ざっくりと私はこんな人

  •  50歳で離婚を経験、息子2人は大学卒業し独立(共に関西在住)、現在ひとり暮らし

  • 会社員(経理がメインの総務・人事も含む)で課長職

  • 韓国語が得意、韓国が好きでコロナ前50回以上渡韓経験あり

  • 観劇が好き(ミュージカル、演劇)

  • ライブが好き(年4、5回程度)

  • 美容が好き

  • 登山が好き(まだ低山メインの初級者)

  • 読書が好き(小説・エッセイが好き、ビジネス・自己啓発系は仕事と思って読んでいる)

  • カメラを学びたい


最後に

ここまでお読みいただきありがとうございます。

即今只今(そっこんただいま)」という言葉があります。京都にある説法で有名な鈴虫寺(正式名:華厳寺)の和尚様の説法で初めて聞いたお言葉。
その意味は「過去や未来に縛られず、只今を懸命に生きればよい」「自分の居場所は過去でも未来でもなく、今、此処にしかない」
この言葉にとても共感したと同時に、周囲を気にせず自分の気持ちに素直に向き合う事が私の残りの人生の指針になっています。

そんな私が考える、毎日を豊かにするちょっとしたヒントをここに綴っていけたらと思っています。


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