富山旅行に行ってきました!※100日チャレンジ37日目
■ 長野県民、海を目指す!
「富山といえば何を思い浮かべますか?」
白えび、ホタルイカ、ブリ……
やっぱりグルメばっかりですね。
僕は長野県民なので、普段は海を見る機会がありません。
そして、ふと思い出したんです。
昔、家族で行った黒部峡谷トロッコ列車。
「海も見たいし、あのトロッコにもまた乗りたい」
そんな衝動から、富山行きを決めました。
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■ 片道180km、気合いの朝出発
朝7時。
いつものルーティン(小説&資格勉強)を終えて出発。
千葉まで500km運転した経験もあるので、
180kmなんて楽勝!……のはずでした。
上高地や梓川を越え、野麦峠を抜けて、
道の駅で小休憩しながらひた走ります。
途中、工事現場で働く方々の姿にハッとしました。
大雨の中、笑顔を絶やさずキビキビと働く姿──
改めて、日本社会はこういう人たちに支えられてるんだなと
小さな感謝の気持ちが湧きました。
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■ 富山到着! まずは幻のホタルイカ…

4時間かけて富山入り。
天気は晴れと曇りと雨が入り混じるカオスな空模様。
さて、お昼ご飯はどうしよう?
せっかくだから、地元グルメを──
そう思い、ホタルイカミュージアムを目指します。
……が、まさかの 「火曜定休」。
ホタルイカを夢見ていた僕の心にぽっかり穴が空きました。
ちなみにホタルイカの旬は5〜6月。
またリベンジしたいと思います。
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■ ピンチの時は「きときと寿司」へ
お腹は限界、頭痛もピーク。
そこで思い出したのが、富山で食べた回転寿司。
「きときと寿司」さんに飛び込みます。

地魚に舌鼓。
カワハギ、クロダイ、ホウボウ……
特にホウボウのねっとりした旨みは絶品でした。
長野ではまず食べられない新鮮な魚。
小さな冒険のようで、心も満たされました。
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■ 滑川海洋公園キャンプ場でソロキャンプ
次の目的地は滑川海洋公園キャンプ場。
なんと、泊まり客は僕1人!

僕は、
「静寂と孤独を味わえる平日キャンプ」が大好きです。
ただ、暑さがヤバい。
汗だくになりつつも、せっかくだからと海へ……
と思ったら 「立入禁止」 の看板。
下調べ不足のツケですね。
勢いで予約した割には、色々想定外の展開です。
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■ まさかのフォロワーさんと遭遇!
そんな中、偶然X(旧Twitter)のフォロワーさんとバッタリ!
焚き火を囲んで、お酒を飲みながら
気づけば16時〜21時まで語り合っていました。
その方もネットで小説を書いていて、
ガールズバンドをテーマにしてるとのこと。
リアルで繋がる不思議さと嬉しさ。
これもキャンプの醍醐味かもしれません。
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■ 浜風との闘い。眠れぬ夜。
夜、タープを張って就寝──
のはずが、浜風がビュービュー 吹き荒れて
タープがはち切れそうで眠れない。
しかも、虫除け対策も甘く、
手足を刺されまくって睡眠はボロボロ。
翌朝4時半、
眠気まなこで朝焼けを眺めつつ、
「キャンプも甘くないな」と反省しました。
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■ 管理人さんと語らう朝

いつもの通り4時半に起きては散歩をします。
景色はとにかく絶景の一言でした。
山から朝焼けの日の出が出てきて太陽が海辺を照らす景色が非日常感を演出しています。
それを見とれながらコーヒーを飲んではコーンポタージュを飲んでいると、
管理人さんがやって来て、
「どちらから?」と気さくに話しかけてくれました。
南信から来たと伝えると、
「陣馬形山とかあるね!」と反応。
他にも焚き火台を洗ってる時も気がついてホースを持ってきてくださったり、ゴミを捨てようとすると取りに来てくださったりと対応がとにかく暖かかったですね。
キャンプ好き同士の謎のシンパシーって
年齢や立場を超えて繋がれるから不思議です。
心温まる交流に、
「人と繋がるって悪くないな」と思えた朝でした。
小説も眠いながら楽しく書くことが出来てリフレッシュしつつ生産的に過ごしていざ出発です!
キャンプの基本は来た時よりも美しくです!
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■ いざ、黒部峡谷トロッコ列車へ!
帰り道に、もう一つの目的地──
黒部峡谷トロッコ列車 に乗車。
この列車は、大正時代に電力開発のため作られた
歴史ある路線です。
車幅は新幹線の半分しかなくてレトロで可愛らしい列車がガタンゴトンと音を立てて進んでいきます。

地震の影響で半分までしか運行していませんでしたが、
峡谷の絶景、エメラルドグリーンのダム湖、
切り立った断崖──
先人たちが命がけで開発した壮大さに圧倒されました。
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■ 締めは白えびと富山ブラック

旅の締めくくりは、
白えびの唐揚げ と 富山ブラックラーメン。
白えびは臭みがなく、殻ごとパリパリ。
ラーメンはコショウが効いていてスタミナ満点。
大満足のラストでした。
「トロッコ、全線開通したらまた来たい」
次回は温泉も絡めて、計画的にリベンジしたいと思います。
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■ まとめ:失敗だらけでも最高の旅
往復10時間、いろんな失敗もあった旅でしたが──
非日常に身を置くと、
普段見えないものが見える気がします。
慌ただしくも、いい思い出。
次はもっと準備して、また富山を満喫しよう。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
