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代行革命でなにが変わるのか

こんばんナマステ💜Kyoskéこと暑寒煮切(あっさむにるぎり)だよっ⭐️

この報道にはかなーり衝撃を受けたよ‼️

今までの #運転代行 の仕組みは、随行車1台🚗にドライバーが2人乗車して、居酒屋や宴会場に着いたら依頼主を依頼主の車🚙に乗せて、

ドライバーのうち1人は依頼主の車🚙を代行運転、もう1人は随行車🚗に乗って追尾、

依頼主を家に送り届けたら随行車🚗に2人乗って会社に戻る、あるいは直帰というところで、必ず随行車1台🚗とドライバー2名が必要だった。

ゆえに料金はタクシーより安いとはいえ、それなりのものになった。

それが電動バイク🛵を運転代行中は依頼主の車🚙に載せることで、ドライバー1名が電動バイク🛵で向かい、運転代行が終わればまた電動バイクで帰るということで人件費と燃費、随行車🚗の購入・維持費用が一気に下がる。

そしてこれに対して行政も首を縦に振っているということで一気に波及する可能性が高いと思う。

だとしたら何が変わるだろうか。

まず価格破壊が起き利用者が激増するよね。

日本一運転代行が盛んと言われる金沢の繁華街である香林坊に夜中行くとものすごい数の代行業者がいるのだけど、この光景が日本中になるだろうね。

それによって地方でも気兼ねなく呑む人が増え、時短によってダメージを受けた居酒屋業界は息を吹き返すかもしれない。

一方でタクシー🚕や公共交通機関🚃🚌は大きくダメージを受けそう。

公共交通機関は酒呑みのためにある、がおいらの持論。

実際地方都市のローカル私鉄で終電を遅くしたことで息を吹き返した例もあるほど。

しかし運転代行が安くなれば、そうした人達は自分の車で呑みに行く方が気楽だと考えるはず。

地方のローカル線は本当に高校生と免許を返納した高齢者以外誰も乗らなくなる日が来るかもしらない。

ちなみにこのビジネス=モデルは北海道など寒い地域ではあまり普及しないだろうね。

凍てつく真冬にドライバーがバイクに乗りたがるだろうか。そんな仕事、人手がつかなくなってしまう。そのために冬のギャラを倍にして価格破壊がチャラになるか。

実際このモデルが温暖な和歌山県で生まれたことも頷ける話。

代行革命は暖かいところでは恐らくほぼ100%に近いくらいに波及していくけれど、寒いところでは夏だけとか限定的になる。

しかしそうであったとしてもインパクトはとても大きい。

宴会以外の需要も増えると思う。ゴルフ場とかさ。4人全員が呑めるようになるのは大きいよ。

ただし、そんな遠くない未来に運転代行自体が消滅してしまうことは今から認識しておかなくてはならない。

自動運転車が普及すれば酒呑んだって何のお咎めもなく家に帰れる。

そうなるまでに半世紀はかからないと思っている。今年運転代行業者に新卒で入ったとして、定年まではもたない。

そうなればもちろん公共交通機関も大半は終わりだろう。

代行革命は自動運転車が普及する未来をほんの少しだけ先取りして見せてくれるのだと思うし、個人的にはそれはすごく楽しみ。

一日も早く自動運転車が普及して公共交通機関なんて無くなればいい、って自分は本気で思ってるけどね。

そうなっても実は無くならないとも思ってるのだけど、それはまた別の機会に書くね🌟

その答えのひとつが今夜再録する観光列車にあるかな。

#Clubhouse#インドの衝撃 ( #インド大学 )』で今夜22:00〜、是非聴いてね🎶

それじゃあバイバイナマステ💜暑寒煮切でしたっ✨






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