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yuru_chocola
四月のコクーン
街路樹が芽吹く音に
急かされているような気がした。
アクティブになれない自分を
私は心の隅で責めていた 。
けれど、動けない日はサボりじゃない 。
それは、
次の季節へ羽ばたくための
大切な調整の時間。
身体がだるいのは
何かがズレているというシグナル。
思考を静かにして
身体に尋ねてみる。
「本当はどうしたい?」と 。
体が「快」と感じる方へ
チャンネルを合わせてみる。
本物の願いなら
身体は驚くほど軽やかに
未来の階段を駆け上がっていくはずだから 。
何もしない贅沢な余白の中で
心と体がぴたりと重なる心地よさを
感じる1日でありますように!
