親の心配をよそに、子どもは自ら育っていく。ピアノ発表会のリハーサルで気づかされたこと
昨日は娘のピアノ教室の発表会のリハーサル。
娘のピアノ教室のイベントは、私と旦那の3人体制で運営している。
私と旦那がスタッフとして、お手伝い。
今回、初めて参加されるお子さんが半数くらいいるので、どうなる事かと思っていたけれど、とてもスムーズにリハーサルを終える事が出来た。
人とお話しするのが苦手なお子さん
落ち着いて待っていられないお子さん
人前に出るのが怖いお子さん
そんなお子さんが、ステージでピアノを演奏出来るかどうか、娘は心配していたけれど、みんな堂々と演奏していた。
子供の力はすごいのだ。
人と話すのが苦手だったり、人前に出るのが怖い子も、お兄さんお姉さんと一緒にならば、話したり、表舞台に出る事が出来る。
小学2〜4年生の子供たちは、私達が何も言わなくても、困っている小さい子達を助けてくれる。
小さい子たちも、お兄さん、お姉さんになら、あっという間に打ち解ける。
大人が心配しなくても、子供の問題は子供たちで何とか出来るのだ。
お兄さんお姉さんたちの保護者の方々に、リハーサルが終わってから話を聞くと、そんなリーダーシップや優しいところを見た事がなかったと、とても喜んでくださった。
小さい子たちの保護者の方々も、1人で堂々と演奏出来るとは思わなかったと、とても喜んでくださった。
子供の力はすごいのだ。
親は心配しなくていい。
ただ、子供の力を信じていればいい。
とはいえ、娘が小さい頃、私は娘の力を信じていたかと言われると、そうでもなかった。
いろいろ心配してたっけ。
子育てを経験して、今は娘の教室の生徒さんや学童で子供達と接しているから、そう言えるのかもしれない。
だからこそ、子育て中の保護者の方には、子供の力を信じてくださいって言いたい。
親が心配するとこは、子供の可能性を奪ってしまう可能性があるから。
だって、
子供の力はすごいんだから。
昨日は子供達の素晴らしい力を見せてもらえて、保護者の方も喜んでくれて、素敵な場所に立ち会えたことが、心から嬉しかった。
本日の潜在意識の書き換え記事はこちら。
