条件を捨てた光のステップ
窓ガラスが白く曇り
外の景色が水彩画になる季節 。
「もっとこうなれば」
「あぁなれば」
という条件のパズルを解くのは
もうおしまい 。
幸せはゴールテープではなく
今この瞬間にどこに座るか
その感覚そのもの。
ここから向こうへ。
その不連続なジャンプを
自分に許してあげる。
暗闇が深ければ深いほど
内側から溢れる満たされた感覚は
鮮明になる 。
根拠なんていらない。
わたしはただ
自ら光を放つ星のように
その場所に立っていればいいから。
わたしが光り輝く1日になりますように!
