春の花、見つけた
ゆきまるの散歩コースの公園で、春の花を見つけました。
わたしは植物には詳しくありません。
名前は聞いたことがあっても、実際にどんな花なのかはよく知らず、
「これがあの花なんだ」と思いながら見てきました。
まずはスノードロップ。
スズランに少し似た、白くて可憐な花でした。
名前はよく聞きますが、実物をちゃんと見たのは初めてかもしれません。
…いえいえ毎年見ているのに覚えていないだけです🤣

次はクリスマスローズ。
「クリスマス」とつくので、なんとなく深紅の花を想像していました。
でも実際は、白や淡いピンクのやさしい色合い。
思っていたより静かで上品な花でした。

これはチオノドクサ。別名はユキゲユリだそうです。
この公園ではよく見かけます。
調べてみると、早春に雪を割って咲くことから雪解百合とも呼ばれるそうで、そんな由来を知ると、ますますかわいらしく見えてきます。

そしてマンサクの花。
「万作」と聞くと、わたしは六花亭のおやつを思い浮かべます。
だから子どもの頃から先ほどまで、あのパッケージの花がマンサクなのだと思っていました。
でも調べてみると、「万作」という名前は、春一番に早く咲く福寿草を「まず咲く」と呼んだことに由来するそうです。
なるほど、マンサクの花そのものではなかったのですね。

こちらがマンサクの花。樹木に咲く花です。
年中この公園を散歩しているのに、今まで見逃していました。
なかなか趣のある、かわいい花ですね。

植物のことはあまり知らなくても、こうして実際に見てみると、それぞれちゃんと印象が違っておもしろいものですね。
ゆきまるとの散歩で、またひとつ春を見つけた気がしました。
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