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洋楽探訪#35:ボウイとジャガーが本気でふざけた最高の1曲『Dancing in the Street』

デビッド・ボウイとミック・ジャガーが一緒に歌った「Dancing in the Street」は、まさに夢の共演ですね。
いや、カッコよすぎ!

この曲は、1985年の「ライブエイド(LIVE AID)」のチャリティプロジェクトの一環として録音された、一回きりのスペシャルなデュエット。
ふたりとも世界的なスターなのに、まるで友達同士がノリで撮ったかのような楽しさがあって、すごく好きです。

原曲はマーサ&ザ・ヴァンデラスの60年代ソウルの名曲。
いろんなアーティストがカバーしてきましたが、ボウイとジャガーのバージョンはとにかく派手で、ポップで、ちょっと聴くだけでテンション上がりますね。

とくにMVが最高で、倉庫街の路上でふたりが全力で踊りながら、ちょっとケンカしてるみたいに歌ってる。
いや、歌ってるみたいにケンカしてる?
クールなボウイと熱すぎるジャガーのバランスが絶妙で、「なんでこんなに自由に楽しめるんだろう?」ってうらやましくなるくらい。
これぞ、スター同士のおふざけという感じかな。

ちなみに、このレコードの売上はアフリカの飢餓救済に寄付されたそうで、当時ぼくも買ったので、ほんのちょっとだけどチャリティに参加できたってことになりますかね。なんか誇らしい。

そういうこと考えても、やっぱり音楽の力ってすごいなと、あらためて思わせてくれます。
さ、元気が出ないなら、このMVを観ると、きっと笑顔になれますよ!


※Amazonアソシエイト・プログラムを利用しています。
※ヘッダー画像は僕の私物であるレコード、CDのジャケットを撮影したものです。

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