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【日記】7月27日〜8月2日

7月27日
土曜日の朝に出入り口に敷かれている足拭きマットがシャッターからはみ出したままになっていたとの指摘。前日の朝も同じようになっていたので営業さんからおじさんに注意してほしいと言われる。それ以外にも小言がいくつかあったので月曜日から説教タイム。

湿気はあるものの幾分暑さ和らぐ。とは言え夏バテ気味の我が営業所の皆さま。最低限の仕事をこなして定時に帰ろうとしたらまたしても運送会社のトラックが営業時間外にやって来る。うんざりしながらの荷受け。

7月28日
昼過ぎにWEB説明会があるのでひとまずそこまで慌ただしく動き回る。
ガスバーナー使用禁止令が出たので使われなくなったバーナーをどうするか?という話を所長とする。譲渡先が決まらなければ保管しなくてはならないので「バーナーいりませんか?」と聞き回る。するとおじさんが貰ってくれることになり必要な書類を素早くプリントアウトして署名と捺印をもらう。

午後、棚卸し簡素化についてのWEB説明会に参加。かなり簡素化されたけれど、本当に大丈夫なのか。

夕方、イントラネットを開くと「熊本営業所臨時休業のお知らせ」の知らせ。そこで熊本を襲った地震について知る。スマホでYahooニュースを見て愕然。この10年をぶち壊すような地震に憤り、無力感に包まれる。自然の力に対して人間は無力だ。昨年訪れたばかりなのに。

7月29日
事務のリーダー、同じ部署の方がお休み。そのせいか何だか閑散とした雰囲気の我が営業所。

酷暑が戻る中でひとり慌ただしく動き回る。昼過ぎにかけて忙しさは激しくなって休憩時間20分でやる。作業を手伝ってくれた配送担当さんからは「ちゃんも休みました?」と心配されつつも全力でやり切る。

地震のニュースを見ると悲しくなる。けれど、現実を見なくてはいけない。

7月30日
引き続きひとり欠勤の木曜日。
発注で本社を巻き込んだりしつつ慌ただしく動き回っていたらある瞬間に腰に痛みを感じる。「ヤバい」と感じて動きを緩める。夕方に帰ってきた配送担当さんに仕事を振ったりして無理しない程度に作業。
「何か手伝うことありますか?特に大丈夫ですか。よっしゃー!!」
おじさんは嬉々としてお帰りになった。

7月31日
あっという間に過ぎた7月最終日。
3日ぶりの全員集合でデスクワークを久しぶりにガッツリやる。月初に提出する書類もほぼ先回りして作ってしまった。

定時間際に慌ただしく戻ってきた配送さんが色々と商品を降ろして少々バタバタするも15分の残業で終わる。そのまま大慌てで配送さんと戻って先日候補に上がっていた焼肉屋さんで花金らしく食べて飲む。2件目の日高屋で仕事についてかなりシリアスに話をしたかと思ったらいつのまにか先日初訪問したバーにいた。土曜日当番なはずの配送さんも最後まで帰ることなく始発まで。楽しかったけれど日高屋での話がとてもショックな内容だったからか飲み方が少し荒かった気がする。

8月1日
昼前によろよろ起きだして昼食を食べてからまた寝る。夕方になる頃やっと真人間に戻って来たので買い出しに行く。今回もスンドゥブで胃腸の調子を整える。

大滝詠一「EACH TIME」1989年盤を聴く。
"魔法の瞳"と"ガラス壜の中の雲"がカットされて"1969年のドラッグレース"から賑やかに始まる曲順によってアルバム全体の印象もだいぶ異なる1989年盤。これはこれであり、なのか。

8月2日
朝から美容院へ。前回ツーブロックにしたけれど最初はとても良かったものの、伸びて来た途端に予想外にボリューミーな髪型になったので以前のヘアスタイルに戻してもらった。

昼寝してから酷暑のなか買い出しに行く。土曜日のほとんどを寝て過ごしたので何だか勿体無い週末になってしまった。

夜、スピッツ「THIRTY30FIFTY50」ブルーレイを見る。このライヴでの"ヒバリのこころ"は名演中の名演。付属のCDで音源だけ聴くとより感動出来る。あと田村さんのリッケンバッカーベースにはニール・ヤングのストラップが取り付けられていて素敵だ。

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