『デッドプール&ウルヴァリン』『ファンタスティック・フォー』|2024:映画の記録 vol.40
(前回はこちら)
はじめまして、京です。
立て続けにM-1の話題だったけど、昨日はもちろん有馬記念の日でもあったわけで。レガレイラ、なかなか上手くいかないレース続きの中で突き抜けたなぁ。さらに新旧ダービー馬の逆襲!並々ならぬ底力を感じたね。
では、さっそく↓
『デッドプール&ウルヴァリン』
"ありがとう20世紀FOXな一作"
長年追っている人こそ、この作品の感想はこうなりそう。まさしく20世紀FOXの卒業式のようなお祭り作品で、(設定に気になるとここそあれど)マルチバースのお手本回答の1つに感じた。
ミーム化してるオープニングからフルスロットルでかましてくるから、ずっと驚きと笑いで口開きっぱなし。
サプライズいっぱいあったのに、一番最高やったのはエンドロールかも。20世紀FOXの長い歴史とそれに対する並々ならぬ愛を感じ、涙。
そこが良いとこで惜しいとこなのだが、20世紀とマルチバースの作品になってしまってる。
デッドプールもウェイドも大好きだからこそ、この作品がデッドプール3部作(一応の)最後の作品というのがなぁ。
そのうえでウルヴァリンの作品としてはかなり好き。自身の過去のトラウマと向き合うモチベーションも、その結果も。
『ファンタスティック・フォー』
"古き良きヒーロー作品の一作"
決してオールドタイプなどではなく、むしろこれがクラシックなヒーロー映画と思え、はじめてヒーローを見た子どものような気持ちで楽しめた。
(マルチバース過多もあってか)ヒーローとヴィラン、その能力やバックボーン、ストーリーとテーマ、その全ての要素がシンプルでとにかく見やすい。
3年前にサム・ライミ版の『スパイダーマン』の2作がなければ、お前がヒーロー映画の一時代を築いていた可能性すらあったと思った。
あとは若かりしクリエヴァ、キャップとは似ても似つかないジョニーが愛らしい、好き。
マルチバース、F4、そしてドゥーム。
ドゥームズデイに向けてのピースはかなり揃った。あとは、2025年とんでもない量のMCU作品見るだけ。
予習的な書き方になったけど、めっちゃ楽しみな作品ばっかり。とくにサンダーボルツ、いやF4もやな。待て、ニューキャップも、デアデビルも…(以下略)
最後まで読んでいただきありがとうございます!
45日目、2本目。
祝!vol.40!!
