『アイアンマン』|2025:映画の記録 vol.2
(前回はこちら)
はじめまして、京です。
昨日に引き続き、MCU作品(しばらく続きます)。
さっそく今日も1日↓
『アイアンマン』
"オレが狂ったのはの一作"
ここから全てがはじまった、まさに原点にして頂点ともいえるほどの作品。冒頭のAC/DCからテンションぶち上がるし、あぁ何回観てもカッコいい!!ってなる映画
自身が開発した武器で生死をさまよう冒頭
窮地にたったトニーはインセンとの出会いで、自らの持つ(科学という)力には、何かを奪うこともさらには何かを救うことができることを理解していく。その自らの与えられた才能(力)の使い方を見いだし成長してく様子が、最高に最高のヒーロー映画してる。
そんなトニーのキャラクターもgood!
これまでのDCが作り上げた『スーパーマン』的高潔なヒーローでも、『バッドマン』的なダークなヒーローでもない、実に人間らしいヒーローなのが最高。『スパイダーマン』もだけど、マーベルのヒーローはあくまで人間の側面に焦点が当たっている作品が多い気がして好き。
ストーリーも分かりやすさとひねりが良い。
主人公の与えられた地位や才能に嫉妬するヒーロー映画のスタンダードとタイプのヴィランであるオバディア。そこにテン・リングスという武装集団を始まりから存在させることで、ひねりが効いてて面白い。
ちなみに『ダークナイト』と同じ2008年の公開なんだけど伝説の年すぎひんか。さらにジョーカーとアイアンマン、とちらも声が藤原啓治さんなのも運命的でビックリ。
去年はマーベル作品を斬るような記事が多かったから、アンチに見えてるかも知れないが本当は大好きなんだ!!
別にマルチバースが嫌いなわけじゃないし、作品のフランチャイズが拡大していくことも嫌いじゃない。
ただ(昨日の『アントマン』もだけど)この頃みたいなキャラクター、せめて1人のヒーローだけでも気にかけたくなるような作品に、再び出会える日を楽しみにしてるだけ。まずはキャプテン、期待してる!!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
59日目
