わたしも「コメント返信」ときどきお休みします
ひいろさんの記事を拝見しました。共感しかありませんでした。
みなさまからいただくコメント、毎回とても嬉しくて、何度も読み返しています。水色の吹き出しマークを通知欄で見つけるたびに、いちばんと言っていいほど、心が跳ね上がります。
間違いなく、コメントがあるから、わたしは書き続けていられます。でも、そのコメント返信が、わたしにはどうしてもむずかしいことがあります。本当に矛盾していて申し訳ないです。
『記事を書く前にまずコメント返信から』
そうルールを決めていました。けれど、気づけば、ひとつのコメントに対して30分以上考えていたりして。これでは記事が書けなくなる、と焦って、まずは記事を書いて、そのあとにコメントを返すスタイルに変えました。
すると今度は、記事を書き終えたことで力尽きてしまい、返信はあとで……と先延ばしにしてしまう。翌日、翌々日と時間が過ぎるうちに、返せなかったコメントに対する申し訳なさが、心の中でどんどん積み重なっていました。
ちゃんと返したいのに、どうして返せないんだろう。気になって何度も、何度もコメントを読み返しては、また返せず、自分が不誠実に思えて、情けなくなって。それでもやっぱり、自分の記事を書くことだけはやめたくなくて。
こうして、返せなかったコメントがいくつも心にたまったまま、新しい記事を書いてしまうわたしがいます。
わたしは、いただいた言葉を、ちゃんと読んでいます。嬉しいって、ほんとうに思っています。でも、どうしてもお返しができないときがあります。
記事は書けるのにコメントは返せない。不器用で、かっこ悪くて、矛盾ばかりのわたしですが、noteを毎日書くことは続けていきたいと思っています。
これまでコメントをくださったすべての方へ
記事を読んでくれるだけでもうれしいのに、心に響いたことを、言葉にして伝えてくださる。そのひとつひとつが、わたしの支えになっています。あなたが書いてくださったコメントのおかげで、毎回新たな気づきがあります。
これからのコメント返信は、無理せず、できる範囲でやらせていただきます。返信ができなくても、必ず読んでいますし、全力で受け取って、そして励まされています。
素敵なみなさまとの出会いが、わたしの宝物です。それを繋げてくれるコメントは、わたしにとって、なくてはならないものだと感じています。
不器用なわたしですが、これからも変わらず書いていきます。みなさまの毎日が、過ごしやすく、やさしい日々でありますように。
最後に一言だけ……
