見出し画像

1年で100枚、750回。好きで描いたイラストが運んできた好きな人たち

わたしが「みんなのフォトギャラリー」を知ったのは、いつだっただろう。1年前、noteを始めてすぐの頃だったと思う。

「え、人が描いたイラストを自由に使えるんだ。
わたしもいつか描いてみて、使ってもらいたいな。」

あのとき感じたワクワクは、今でもはっきり覚えている。


気づけば100枚、そして750回も

そう思って描き始めてから、あっという間に1年が過ぎた。

気づけばアップしたイラストは100枚を超えていた。
そして、750回も使われていた。

最初は、たった1回使われただけでも大喜びしていた。それが、こんなにも多くの人に絵を届けられるようになった。そのことが、いまでも不思議でたまらない。


イラストを使ってくれた方の記事は、できるだけ読みに行く。そして、わたしのマガジンに登録させてもらっている。

そこからフォローし合ったり、ご縁がつながることも。
絵を描くことで広がる出会いが、本当に嬉しい。



文章だけじゃなくて、絵でも新しい挑戦

いま、わたしは、新たな挑戦をしている。その中で、勇気を出して声をかけてくださった方々がいる。



Yukiさん

わたしのメンバーシップで募集したところ、最初に手を挙げてくださったのがYukiさん。

キャッチコピーを考えて、それを手書き文字にした。

迷いながらも、まっすぐ進もうとするYukiさんの姿を表現したくて書いた。

Yukiさんの記事からは、「まっすぐ」「一生懸命」「素直」が伝わってくる。


わたしが書いた手書き文字のことを記事にしてくださって、本当に嬉しかった。

Yukiさん、ありがとうございました。


みけにゃんさん

止まり木カフェという休職や復職を経験した人が、安心して話したり聞いたりできる少人数の交流カフェを運営されているみけにゃんさん。そのご案内の見出しイラストを描かせてもらった。

たくさんの涙にも意味があって、“その涙があってこそ花が咲く”そんな思いを込めて描きました。

わたしが描いた絵のことをみけにゃんさんが記事にしてくださって、胸がじんわり温かくなりました。描く機会をいただけて、心から感謝しています。


だーやまさん

ポッドキャストのアイコンをご依頼くださったのが、だーやまさん。実は、本当に初めましてで、イラストのご依頼をしていただきました。

どんな方か分からなくて、最初はすこし不安もありましたが、ポッドキャストを聴くと、だーやまさんの人柄がすぐに伝わってきて、「こんな感じで描きたい!」とイメージが湧きました。

そこから、好きな色やイメージしている形を伺いながら、いっしょにゼロから作り上げていく時間がとても楽しかったです。

だーやまさん、ありがとうございました。


“好き”が人を連れてきてくれる不思議

わたしの「イラストを描くのが好き」という気持ちが、“わたしが好きな人”を運んできてくれる。

ご依頼いただき、その方を知っていくうちに、「あ、この人、好き!」と感じることが多い。わたしの絵を好いてくださる方は、感性が似ているのかもしれない。

毎回その不思議さに驚きながらも、「出会えてよかった。描いてきてよかった」としみじみ思うのです。

noteはテキスト中心のはずなのに、絵をきっかけにこんなにもつながりが広がるなんて、当初は想像もしなかった。

これからも“好き”に導かれて

わたしは今日も、好きなものを探しながらあっちへ行ったり、こっちへ行ったり。そして、その先には、必ず好きな“人”がいるのです。

これからも“好き”に導かれて、もっとたくさんの人に出会い、刺激を受け、豊かになっていく。

そんな未来を想像するだけで、心が嬉しくなる。


「書く」は「描く」を連れてきて、またさらに何を連れてきてくれるのだろう。




こんな記事も書いています↓

いいなと思ったら応援しよう!