noteが書けない日は、だいたい人生がうまくいってる
これはもしや、“しあわせnote筆不全現象”──。
あの日、noteが書けなかった。いつもの時間にiPadをひらいたのに、なにも浮かんでこなかった。あれ?と思ったけど、不思議と焦りはなかった。むしろ、心がすうっと静かだった。
その日のわたしは、久しぶりに友人と会って、たくさん笑って、思いっきり話して。気づけばもう、子どもたちのお迎えの時間。帰り道、いつもなら「noteに何を書こうかな」と考えているはずなのに──なにも出てこなかった。
そうか、これが噂の「充実してるとnoteが書けなくなるやつ」か。少し前のわたしなら、書けないことにモヤモヤしたかもしれない。でもあの日は、「書けない」ことすら、どこか愛おしく感じた。
noteから離れていたあのとき。わたしの人生は、とても満ちていた。いつもnoteに助けられてきたのに、離れて過ごせたことが、なんだかちょっと自信になった。不思議な気持ち。
noteが書けなかったのに、なんでこんなに嬉しかったんだろう。
ちょっと変かもしれないけれど、noteと日々を過ごしているあなたなら、きっとこの感じ、わかってくれるよね?
