書けない日こそ1日複数記事を書くことのメリット(わたしの場合)

自分のハードルを自分で下げる

とりあえず思いついたことをサラッと書く。100%中5%くらいの力で。そうすると自然に、「さっきのやつ物足りない」気分になってきて、もっと書きたいが生まれてきます。

読まれる記事が見えてくる

前後の記事なら時間的有利なのは最初に書いた記事です。だから単純に言えば、最初に書いた記事の方が読まれるのです。だけど次に書いた記事の方がスキが多いってことは、タイトルがよかったのか、中身がよかったのか分析することができます。

とか言いつつぜんぜん分析できてないわたし。へー、こっちの方が人気あるんだー、意外ー!!って自分のnoteを眺めてるだけです(笑)

頑張らない投稿ができる

1日複数回投稿してる時点で頑張ってるじゃん。と思われるかもしれませんが、1日1記事を丁寧に、ミスなく、思ったことをすべて詰め込むのとは、ぜんぜん違います。

思った瞬間に、「いまこんなこと思ってるんだよー」とLINEのような感じ?時間をかけずに、このままでいっか、こんなのもありかー、とたくさんの気づきがあります。

丹精込めた記事の方がもちろんいいに決まってます。でも、気軽に書く記事だって悪くないです。適当というか適度というかある程度?って感じで。

ちゃんと書かなきゃってどんどん書くことが離れていくよりは、気軽にどんどん書いてくほうがいいと思っています。

少しずつだけど確実に成長すると思っている

毎日1記事しっかりと書く方が成長は早いと思いますが、1日複数記事を軽く何度もアップすることで書くことの敷居が低くなって、どんどん、ポンポン書くことができると思います。

書けない気持ちもどんどん書く。拾う練習、ことばにする練習です。毎日登山できる方は本当にすごいですが、わたしは毎日歯磨きくらいの感じで書いていきたいので、「書くをいつも身近に」がテーマですかね。

当たり前のように書くができていて、もう絶対書くと離れて暮らすことは無理なんだ、だって歯磨きしない日ってないでしょ、ご飯食べない日ってないでしょ、それと同じなんだ、書くことは。ってなりたいんです。

登山と歯磨きじゃあ話の次元が違いますね(笑)登山と散歩にしておきます。毎日5分の散歩です。5分だけど今日はゆっくり歩く、今日はずっと走ってみる、みたいに毎日ちょっとずつ見える景色も違う。

5分の散歩ならいけそうって始めてみて、次は10分にしてみようかって。続けてたら富士山登れる体力もいつの間にかついてた、みたいになれたらいいな、と。



書けない日、わざと1日複数回書いてみるススメでした。どんな形が合うかなんてやってみないと分かんないんで、すべての方に合うわけでは絶対にありません。

書けない日に「京たのはこうやって書いてます」ってのを読んでみて、なーんだこんなにハードル低くていいんだー、もっと書いてみよーってなれたらいいな、と思っています。


一緒に書くこと楽しみましょう。それだけです。ゆっくり行きましょう。「書くもnoteも逃げない」んですって(夏山りんごさんが言ってくれて救われたことば)。ぼちぼちタイムを楽しみ中です。





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