書けない日って最高じゃん。たのしー!
いつもは湧き水のようにどんどん出てくる書きたいことが、今日は全く出てこない。
そんなときは……
①とりあえず人のnoteやXを読みまくる。
気になる単語を拾っていく。書きたくなる気持ちが沸くまで。
②真っ白な下書きをジーッと眺める
意外にこれしてるとき多い。真っ白な画面がなんか素敵。「どうやって色付けようか」って考えてどんどんワクワクしてくる。
③思い付くまでiPadから離れて、日常生活をする。
その間ずっと脳でわざと「なに書こう、なに書こう……」ってグルングルンさせておく。
④書けないってことを書いてみる
まさにいまみたいな感じ。「書きたいこと思い付かないな〜」って文章を書いてると、指がどんどん動いていく。そのときに別の書きたいことが急に横からくる場合もあるし、そのまま書けないってことを楽しむときも。
「私書けないときこうしてたんだ」っていう備忘録にもなるし、もしかしたら「書けないときどうしてるの?」って気になってる人もいるかもしれない。「私はこうしてるよ」って誰かの役に立てば嬉しい。
⑤つぶやきだけを考える
「あ、今日は脳さん🧠文章考えるのお休みしたい日なのね〜。じゃあ、つぶやきだけ。ほんのちょっとだけでいいから脳さん🧠頑張って」って思いで考える。意外につぶやきたいこと考えてると、書くが戻ってきて書けるときも。
⑥なぜ書けないのか自分を問い詰める
急に、「ねえ、なんで?なんで書くこと思い付かないの?」って真っ白な下書きにまず書いてみる。『えーっと、今日は書きたい気分じゃない』とか『時間がなくて書く脳に切り替わってない』とか。一言目で自分に質問してみると意外にめちゃくちゃ続く。
⑦10%の日ができたと喜ぶ
「最近ずっと力入れて書けてたのに、今日はなんだか全然書くこと思い付かない……」よりも「よっしゃー!今日は10%で書ける日だ」って明日の私のために喜んでみる。
そしたら明日「昨日10%の力で書いたから今日は気が楽だわ〜」ってなる。そう考えたら書けない日もいい日に思えてくる。
⑧目の前にあるもの、なんでも一度取り入れてみる
今日はいい天気。「晴れの日に思うことあったかなー?」とか「私って晴れと雨どっちが好きなんだろう?」「天気でめちゃくちゃ気分左右されるよな〜」とか。
「いびきがうるさい夫、かわいい」
「子どもたち起きないで、もっと書きたい」
「まだ暗い部屋、そのとき書くnoteすき」
取り入れたところで「え?夫のいびきかわいいって思うのって私しかいなそう」とか、ちょっと変わってるかもって思うことを書きながら掘り下げてみる。いつの間にか書けてる。
何個かあげていくうちにキリ良く10個まであげたかったけど、無理やり感が出てきたので、中途半端だけど8個で終わろう。
今朝なにも思い浮かばなかったので、こんな記事が書けました。
ね、なんか書けない日も良くないですか?
