noteとの距離、宇宙から隣の部屋に。
noteを始めて数ヶ月はnoteと私の距離はここから宇宙くらいかけ離れていた。
頑張って投稿してみてもなんだか現実にnoteって世界があるとは思えなくて、ふわふわ変な感じ。
だから投稿をやめようと思えば、宇宙くらいの距離にあるnoteのことなんてすぐに忘れることはできた。
だけど宇宙ってやっぱりあるんだよなーくらいの感じで、noteの世界も本当に存在するんだよな〜、またあの世界に行ってみたい、今日も行ってみようかな、というように、noteの世界に舞い戻る。
書く部に入部してからはnoteは隣町のように、車を出せば気軽に行けるかもー!くらいの距離になってくれた。
やっぱりnoteという世界は存在し、ちゃんと人間が暮らしていた。気軽に挨拶できる仲間たちとも出会った。素敵な作品たちをみなさん毎日せっせと作り出している。
京(kyo)という人なんてどこにいるんだろう。誰だ?それ。私は違うのに。なんだその名前。なんて現実世界の私は思っていたし、そんな小っ恥ずかしいことして、何になるんだ、って毎日考えていた。
でも、私の居場所はnoteの中にある気がして、やめてもよかったんだけど、どんなことをしても、私の居場所を探し出してみたかった。
最初は居心地悪くって、恥ずかしいことばかりしてる気がして、時間ばかり無駄に使って、なんて考えて。
それでもやめなかった。多分、やめたくなかった。
これからの自分がどうなっていくのが、多分、自分が1番楽しみにしていた。
宇宙くらい遠い世界のnote。最近は隣の部屋くらい近い距離にいてくれる。
遠い、遠いと思っていた場所も、走り続ければ見えてくる景色がやっぱりあった。
ここは、好きな場所。すごーく居心地がいい場所。
私はずっとこんな場所を探していたのかもしれない。
本当の私と京(kyo)と、隣の部屋で行き来する感じも、なんか好き。
最初は家族に嘘ばっかついてる感覚ですっごい気持ち悪かったけど、今では家族全員noteを知っているし、みんなで楽しんでる感じ。
いいね、やっぱりnoteって。
これからどうなるんだろう。
宇宙と思っていたnoteがこんなに近くになったってことは、また宇宙と思う遠い場所に挑戦しても、近づける可能性があるかも。少し、じゃないな、私にとってはとーっても自信に繋がった。
これからどうしたいんだろう。
また自分の楽しいと思う気持ちと好きという気持ちを信じて、今日も歩き続けて見ようかな。
これからもnoteさん、みなさん、どうぞよろしくお願いします。
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