女方に魅せられて
皆さん、こんにちは😊利用者のチロルです🍓
前回の投稿から、約3週間…
久しぶりの投稿になりますが、今回はタイトルにもあるとおり
女方の魅力についてお話したいと思います💕
ここで、いきなり「女方」と言われても、わからない方もいると思うので
本題に入る前に、簡単に「女方」について説明しますね!
まずはじめに、読み方ですが「女方」(おんながた)と読みます。
これは、女性の役あるいは、それを勤める役者を指し、現実の女性の
模倣ではなく、芸の上で創り上げられた理想の女性像といわれ
主な役柄としては、姫(赤姫)、町娘、世話女房(町家の妻)
傾城(高位の遊女)、老女などがあります。
文章だけでは、想像がつかない役柄もあるかもしれませんが
「女方」について、なんとなく、お分かりいただけたでしょうか?
では、前置きはこれくらいにして、そろそろ本題に入りたいと思います。
私が、女方に魅せられるきっかけになったのは、坂東玉三郎さんと
中村七之助さんが藤の精を艶やかに演じた「藤娘」です✨
男性とは思えない、しなやかな体の動きや所作、特に身体を斜め上や
後ろに少し反らせる動作は、イナバウアーを彷彿とさせるほど…
そして、なんといっても、舞台いっぱいに広がる藤の花をはじめ
華やかで艶めかしい二人の演者、二度三度と変わる衣裳の数々
そのどれもが圧巻で、息を呑むほどの美しさに圧倒されるばかりでした😍
このほかにも、まだまだ、お気に入りの演目があるのですが
それは、また次回、お話したいと思います🎶
