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[行動]起業は会社員の時から始まっている

会社員から起業する時
起業は、
「すぐに会社を辞めてスタートする」
事はお勧め出来ません

最初に選択する行動は

「会社を辞めない」

事です

何故なら、
「会社員を続けながら準備」
しておかないと

ほとんどの場合、起業は失敗に終わります

ボクは最初の飲食店のビジネスで廃業を
経験しています

その時初めて

「会社員の時に色々な事を
準備する必要があったんだ」

と、深く理解しました
それを皆さんにお伝えして副業や起業の為に
活かしてもらえたらと思います


会社員の時に起業への準備をする

「起業の準備」というと、「資金を準備する」
というイメージが強いと思います

もちろん資金は重要な項目です

しかし、その資金を活用する為にも
以下の3つについて理解しておかないと
資金があって起業しても事業を継続しにくい
可能性が高いです

また、準備自体に時間と労力がかかるもの
でもあるので、会社員のうちに取り組むと
リスクが低いと思います

[1]お客様と出会う

ビジネスの場では事業であっても会社員で
あっても
「顧客獲得」
は優先順位が高いです
 
しかしながら

「顧客を獲得するぞ!」と、

意気込んでもなかなか達成できない事
でもあります

また、
「会社員のうちに顧客獲得しよう」

と思うと、何か会社を裏切っているような
悪い事をしているような気持ちになると思います


そこで、ボクのお勧めは

・起業した時に自然にお客様様になる人と          出会う

・そのお客様は現在働いている会社にも
     利益を与える

・起業してから現在働いているの会社とも、
 現在のお客様とも良い関係が続けられる

このように、イメージをして顧客獲得の努力
をする事をお勧めします

「顧客獲得」には色々なスキルが有りますが
どのような目的や、どのようなイメージで
取り組むのか?

が、出会うお客様の質に影響し、起業後の
事業運営に大きく関係してきます

会社員の時から、イメージしていると
望むお客様との関係構築に繋がると思います

[2]協力者をパートナーに

会社員として働いていると、自社とは異なる
会社で働いている方が色々協力してくれる
時があると思います

その方達と信頼関係を作っておき
独立起業した時にビジネスパートナー
になれるようにしておきます

信頼関係は、短期間で築けるものでは
ありませんので、会社員の段階から
積み重ねておく事が大切です

[3]仲間は誰なのか?

起業すると、事業の責任は全て自分にあるので

「信頼して何でも話せる」

という人が圧倒的に少なくなります

そして、自分の事業を行っているのは
自分だけになるので

「自分の気持ちは分かってくれない」

と、自ら孤独に陥りやすくもなります

話を聞いてくれる
相談に乗ってくれる
嘘をつかない

利害関係のない、仲間がメンタルにとって
とても重要になります


友人や奥様や旦那様、
事業を行っている先輩であったりするかも
しれません

数人いるのがいいと思います

「この人達は仲間だ」


と、自分が心を開いて何でも話せる人が
居る事が事業が大きく成長する時や、
リスクに直面した時に自分を支えてくれます

そんな仲間を、会社員のうちから認識し
大切にして下さい
仲間が助けを必要としている時は
支えになって下さい

その人間関係があなたの事業が大きくなる事につながります


以上が、会社員から起業する時の最初の行動

「会社員を辞めない」

と、なります

最後まで読んで頂きありがとうございました

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