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現役OLが選ぶオールタイムベスト、ロックミュージックアルバム10選

サブスク時代になって個人的に危惧しているのは、アルバム単位で音楽を聴く習慣の消滅。
これがなくなると、私が好きな「コンセプトアルバム」というフォーマットの新作が多分消えてしまうのです。

そういった古い考えの自分でも、サブスクは楽しんでおりまして
かつてならリーチできなかった海外インディーを発掘したり、自分の音源を配信して海外で聴かれて喜んだりしています。

そんなわけで、私が長年ずっと「アルバム単位で」聴くことがやめられない、人生においても相当な回数を聞き続けてきて、今も最高だと思っている「ロックアルバム」が何枚もありますので
紹介しておきます。

ぜひとも、プレイリストやシャッフルではなく、アルバムとして聴くべき!だと私が思ってて聴いてきた作品です。これを読んでアルバムを聴いてみたいと思う人がいたらいいな!

私は、音楽については、、、、サブスクで聴いて良いと思えばCD買って聴くし、レコードもカセットも普通に買ってます。
メディアが手に入らないのであれば購入ダウンロードします。
聴く手段が増えましたがサブスクは私にとっては試聴。
好きになったものは必ず買って聴くという習慣です。
これは昭和の頃から変わらないです。
昔は良かったとサブスクを嘆く老人、CDまだ売ってるよ、買いなよ。

ということで、今の自分がアルバムとして好きなアルバムを10枚選んでみました。
もっともっとあるんですけど、10枚におさめました!!!

(2026年4月の自分の考え方の記録にもなりますね、何年か経ってから自分がどう思うかな、読み返してみたい。)


1:Queen Ⅱ  / Queen(1974)

さて、私が人生においてずっと聴いてきたアルバムといえば、まずこれ
Queenのセカンドアルバム「Queen Ⅱ」です。

レコード、CD、持ってます。

人生において一番聴いてきたアルバム

聴いたことない人も、なんかこのジャケットの配置のQueenアー写は記憶にあるのではないでしょうか。

きっかけは、アクセル・ローズさん。
アクセルが「Queen Ⅱ 」が大好きで棺桶に入れて欲しいと言ってると、インタビューで知りまして

わたくし、クイーンというバンドは知ってたけどボヘミアン〜とか、キラークイーンとか、有名曲なら分かるって頃。

アクセルの言うことは正しいので、なんとかしてCDを買ったのです、そんな田舎の女子中学生だったな。

で、聴いて衝撃を受けまくり、本格的にQueenにハマるのですが
わたしが高校生になってしばらくしてフレディーが亡くなり、Queen自体が終わるのでした。いや、終わらなかったけども!

Queen Ⅱ は、コンセプトアルバムです。
ていうか、初期のQueenは全部コンセプトアルバムなんですけども
Queen Ⅱが一番徹底してて、レコードのA面B面に相当するとこが「ホワイトサイド」「ブラックサイド」と名前ついてて
それぞれホワイトとブラックの組曲なのです。

CDだと前半がホワイトサイド、後半がブラックサイド。

誰かの音楽の聴き方に対してケチをつけるのは控えてますが
特にこの「QueenⅡ」だけは、初めて聴く時はせめて順番通りに、飛ばさずに
ホワイトとブラックを意識して、通しで、聴いて欲しいですねぇ。
曲、基本的に前の曲と切れ目なく繋がってるんです。
単曲とかシャッフルで聴くと意味不明な感じあるんですよ。

唯一、単曲で切り出せるとしたら切り出せるのは最後の「Seven seas of rhye」ですか。
私が観に行った来日公演で一曲目にやったやつ、その時、ブライアンが滑って転んでしまい、、、、

Queen Ⅱ は、つい先日最新のリマスターが発売されました。まさか2026年になってもQueen Ⅱがリニューアルされるとは、、、、

これまでもリマスターのたびにCD買ってます。今回は少し奮発して、ピクチャーレコードを買いました。

日本版のLPの古いやつは持ってたんだけども、、、、、、ピクチャーレコードって、そそりますよね。盤面に写真。

綺麗、かわいい
黒くて素敵。ちなみにドイツ製。

ホワイトサイド、ブラッサイド、ふたつの組曲って構成のアルバムではありますが
えーと、個人的には、ブラックサイドのほうがとっつきやすい感ある。
先に好きになったのはブラックサイド。
みんなどう思ってんだろ。
おそらく私、最初に手にしたフォーマットがCDでなければ、裏返さずにブラックサイドばっかり聴いてたんじゃないか。それくらいブラックサイドが素晴らしい。

CDだったから自動的にホワイトサイドも聴きこむことになり、そしたらホワイトサイドの良さも分かってきて、結局両方聴いちゃうんですね。

今回はカセットテープも買いました。MADE IN UK!

かわいい
なんと、カセット自体が白黒デザイン

Queen Ⅱの凄いところは、これの前のファーストアルバム「Queen」と、これの次のサード「Sheer Heart Attack」
3枚が、なんというか、繋がってるんですよね、、、、、、これまた凄い話。

ぶっちゃけ、このアルバムさえ聴ければ、世界のこれ以外の音楽がすべて聴けなくなってもまあいいか、と思えるほどに耽溺しています。
この35年くらいずっと同じ状態なので
おそらく、、、これ以上は、、、、私の人生に、、、現れないのでは、、、、

人生をやっていると、だいたい辛い日々ではありますが、仕事に行く電車の、、、たとえば、戸塚から東京駅くらいの間にちょうどこのアルバムが通しで全部聴けたりしまして
行き帰りに聴いて、だいたいのことをそれで乗り越えて、、、、生きてきました。
ライフステージが変わって、ただ寝てるしかなかった療養の日々も、車通勤で運転ばかりしてた日も、そして今も。
ずっと聴いてる人生の相棒です。

さて困った、これ以上の熱量がなかなか、、、

サラッと紹介しときます。

2:Hotel California / Eagles(1976)

イーグルスって凄いバンドなんですけど、アルバムでちゃんと聴くと更に凄いという話。

たぶん人生における10曲みたいなのを挙げろと言われれば、絶対「ホテル・カリフォルニア」が入ってきます。それは絶対そう。死ぬほど愛してる。

で、今回言いたいのはアルバムとしての「ホテル・カリフォルニア」が良すぎるという話です。

イーグルスは、もちろん最大のヒット曲のカリフォルニアとか、みんな知ってる「ならず者」とか、壮大なバラードが認知されてますが
実はアルバム毎に色々特長があって面白くて、分かりやすいとこで言うとカントリーミュージック期の「Desperado」というアルバム。そう「ならず者」ですね。
このアルバムは「Doolin-Dalton」という曲が、3回出てきたりするんです、冒頭と中盤と最後。
3回目の「Doolin-Dalton」は途中からみんな知ってる「ならず者」と融合されていきます。
聴いたことがないと想像がつかないですよね、みんなサブスクでアルバムの「ならず者」を聞きましょう、曲順通りに。ラストまで聴くとほんと感動します、映画のようなコンセプトアルバムです。

で、それはそれとして、アルバム「ホテル・カリフォルニア」は、これもまたコンセプトアルバムで、曲順も完璧なのです。
このアルバムも「Wasted Time」という曲が2度出てきます。ちょうどレコード裏返したとこで2回目。

イーグルス聴き始めたのが中学生の頃で、同じ曲が同じアルバムに何度も出てくるのが、当時は衝撃でした。

それで、私が特に好きなのは「ホテル・カリフォルニア」の次に「ニューキッドインタウン」、その次に「Life in the Fast Lane」が来るA面の構成。かっこいい。強すぎる。
次の曲のイントロがすぐ脳内で鳴るのでA面すべてが一曲として脳内に記憶されてます。

となると、B面が弱くなりそうなんですけど、B面でジョーウォルシュに落ちた私はB面も好き。
CD時代だとアルバムの前半後半で分かれるのでAとかBの切れ目がなさそうですが
これは、ちょうど「Wasted Time」のリプライズで気持ち切り替わるので、B面らしいB面です。
最後の「ラストリゾート」が名曲すぎて、アルバム通しで聴いてここに到達した時、情緒不安定な時期は泣いてました。

3:OZ / 100s(2005)

中村一義くんといえば金字塔だ!という思いもありますが
アルバムとして、大好きなのは100sの「OZ」です。これもコンセプトアルバムとして秀逸。

ソロで宅録でライブもしませんというデビューをした中村一義くんが、バンドを結成してアルバム出してツアーに出て、、、、という時期。
なんか、表現間違ってたらすみませんが「陽キャ化」してしまったような気がしていたら
こんなに重いアルバムをバンドと作り上げてしまい
要は全く陽キャ化してなくて
完成度の高さ、アルバム全体の重さや後半の息苦しさ、色々なことに驚愕した、そんな名盤です。
正座して聴く感じ。これもこれ以外もそうなんだけど中村一義くんはデビューからずっと、アルバムの構築には拘り強くて
曲と曲の間に10秒くらいのつなぎ曲とかを挟んだりして世界を作り配置してるので、アルバムの順番に聴くべきなのです。

今、初めて、この「OZ」を曲順通りに聴く人がいたら、感想が聞きたいなぁ。

このアルバム発売の2005年は、自分はもう成人して就職もして、なかなか人によっては新しい音楽を貪欲に受け入れづらいくらいの年齢で、、、、
時代はiPodで音楽を聴く時代になってましたが
アルバム一枚の圧倒的なパワーをまともに食らって、衝撃受けて、聴きまくって、聴きまくって、ずっと聴いてました。
そして、、、その後もずっと。

もう20年以上前の作品なんですねぇ、、、

4:世界のフラワーロード / 100s(2009)

100sはOZのあとに「ALL!!!!!!」という、ロック色やや強めのアルバムを出しまして
重苦しさが軽減されて聴きやすい、名盤でした。

が、その次にまた、こんな重いコンセプトアルバムが出てきたのです。凄い。

シングル曲は先に聴いてましたが、わたしがこのアルバムをアルバム最初に聴いたのが
東京、九段会館で行われた上映会でした。

なんと全曲ミュージックビデオが作られてまして、監督は横浜聡子さん。えーと、横浜監督、じつは大学の後輩です(同じ教室にいたことはあるが、学年離れてるし、向こうは覚えてない感じの後輩)
そのMV上映会、つまりアルバム視聴会みたいなイベントに当たったのでございまして、九段会館で全部見ました、凄かった。

いろんなMVに何回も出て来るのが、まだ子供時代の北村匠海くん。
この子凄えゃと思ってたら、その後の活躍は皆様の知るところにおりますね。
もう1人のメインキャストが麻生久美子さんでしたから、豪華ですよ。映像、終始すんごい良かった。

一曲目の「世界の私から」のイントロ、そして眠そうな北村匠海くんの映像。初めての衝撃は大きかった。
これは絶対名盤になると確信できるイントロでした。

100sのMVはあまりYouTubeに残ってないんですよね、当時はエイベックスだったんだっけ
今のコンプラだと怒られそうな映像の「そりゃそうだ」は、見れます。

もちろんアルバム発売されてから、たくさん聴いていて
「最後の信号」という曲の途中から、三曲前の「ある日、」が出現する箇所がありましてアルバム的には最高潮かも、そこが。
これも順番通りに聴いていてこそ、生まれる感動なんですねぇ。

中村一義のファーストアルバム、金字塔の「魔法を信じ続けるかい?」という曲へのアンサー?ソング
「魔法を信じ続けているかい?」って名曲がこれまた、素敵な曲です。

最後の曲「空い赤」が、今は亡き人を想起させるような、せつない曲で泣けてしまって。これがフラワーロードの物語の終着点。
そして100sというバンドはここで一旦終わっています。
ぜひアルバムとして1人でも多くの人に聴いてほしい名盤。

5:BROTHERS / CHIP&DONNIE (1994)

ENUFF Z’ NUFF(イナフズナフ)という、大変歴史が長く今も続いてるバンドがありまして
そのバンドが活動休止中に、メンバーのチップさんとドニーさんが出した「ブラザーズ」というアルバムです。
が、今はもう売ってなくて、イナフズナフ名義の「セブン」というアルバムになっています。
名義もアルバム名も変わったけど中身は同じ。
差分は、ボーナストラックが増えてる....それだけ....

イナフズナフって、LAメタルの枠組みでしたっけ?
ロン毛で、ギラギラした衣装で、お化粧して、
デビューから90年代初頭の彼らは、まごう事なきハードロックバンドなんです、しかし日本人は気づいてたかもしれない。異様なポップセンスがある。
その「ポップセンス」が全開になって、いつものハードロックやメタルの様式美を抑えてみたら、歴史に残る素晴らしいポップアルバムができてしまった、それが「BROTHERS」です。
ビートルズっぽいことをやろうとしたOasisという偉大なバンドがありますが
こちらはLAメタルバンドが、ビートルズっぽいことをやろうとしてQueenとかの壮大さのエッセンスを加えて、輝いています。
ただBURRN!とか読んでた層にしか知られてないのがもったいない。

BROTHERS、素晴らしアルバムすぎてCDを盛んに貸したり、買ってプレゼントしたりして周囲に布教してたこともあります。サブスクでENUFF Z’ NUFFの「SEVEN」として聴けるので、ちょっと聴いてみていただきたい次第。
一曲目の「Wheels」が気に入れば、全曲好きになります。名曲しか出てこない。

ENUFF Z’ NUFF、一昨年も来日してるし、
たぶん日本には根強いファンが多いと思います、私はそれなりに長く生きてきてますが
人生の要所要所で「イナフズナフが好き」だったり「BROTHERSは大名盤」だと言ってたりする人に、あちらこちらで出会っておりますので
日本には、また来てくれるんじゃないかなぁ。

バンドも続いてます。何度も活動してんのかどうなのか分からん時期がありましたが
コロナ禍も乗り越えて、、、、昨年も新譜出てて、、ほんとに、、、大好き!
(2009年の来日クラブチッタは行きました、ブドウ投げられた)

6:クリムゾン・キングの宮殿 / KING CRIMSON(1969)

プログレ好きの私、このアルバムは高校時代に手にしてから人生とともにありました。

こんなん聴いてたから偏差値が下がり続けていたんだと思う。いや、私が悪いんだけど。

7:サイケデリックの新鋭(夜明けの口笛吹き)/ Pink Floyd(1967)

プログレが好きでピンクフロイド大好きですが
この一枚は別物っすね。サイケの名盤としてずっと好きです。
「狂気」から聴き始めて、遡っていったらここに行き着いて、インターネットもない時代だからアルバムの中身とか分からんのですよ。
なので聴いてみたら「全然プログレじゃないけどめちゃくちゃ好き!」な感覚になりました。
私、サイケ、これで目覚めた?
これ聴いてたからサイケっぽい演奏が割と得意になった気がしないでもない。

7:The Velvet Underground & Nico (1967)

例に漏れずめちゃくちゃ聴いて育ってきました。
これは唯一無二の名盤すぎてうまく語れない、、、

8:Spilt Milk / Jerryfish (1993)

大学時代に誰かに勧められて聴いたんだっけ、ちょっときっかけ忘れたけど初めて聴いた時の感動がすごかった。
Queenにどハマりして、ピアノが跳ねてる音楽やコーラスワークが綺麗な音楽が好きになり、でも、ハードロックメタルのうるさいギターも好きで、メロディーラインはポップなものが好きで、そのへんの好みが全部入って、かつ新しいワクワクに満ちてたたのが、こちらのアルバムでした。
終始ずっとポップ。聴く事で元気になれるアルバム、横浜の山奥から通勤してた時は特に聴きまくってました。こんなに素晴らしいのに、リアルタイムでは大して売れなかったんでしたっけジェリーフィッシュ、もったいない。
令和の今、聴いても全然通用するんじゃないかっていう楽しいアルバムです。
ぜひ聴いてみてほしい。

このバンドのメンバー、アンディーさんが、のちに奥田民生さんと一緒にPUFFYを手掛けてます。

9:Metallica / Metallica(1991)

聴いた回数と聴いてる年数と、今でも聴いてるか、ということを鑑みると、メタリカ、私はコレです。
(キャーすみませんすみません。メタルガチ勢の人はこれ選ばないですよね)
これより前の時代のアルバムも好きだし、聴きますけど、、、、、、なんというか、視聴行為が普段使いになってない感じ???
それと、これを流すと母が謎のダンスを踊り出すので高校時代よく(?)母に聴かせてました。

10:911 fantasia / 七尾旅人(2007)

3枚組の超大作アルバム。
これは完全にストーリー形式なので、ディスク順の曲順に聴かないとまったく意味が通らなくなります。

七尾旅人くんは、初期の次にローリンローリンあたりで再ブレイクして、その後の活躍で今の若者にも求心力があるアーティストでいると思われますが

私は、このアルバムが彼の真骨頂のたくさんあるうちの一つだと思ってます。少数派かもしれないけども、、、、、

2001年9月11日の、同時多発テロ事件。
それから50年後の2051年に、おじいちゃんが孫に語るというスタイルのアルバムです。
おじいちゃんと孫の対話と曲が交互に出てきて展開するストーリー。とても長い。そして内容がめちゃくちゃ重いです。
日本、世界の歴史と未来、政治、戦争、音楽、法律、生と死
一度、ちゃんと通して集中して聴いてしまうと
しばらくは聴けなくなるくらい、重いです。

でもねぇ、このアルバムについては
現代の皆様も、ちゃんと聴いて受け止めていくべきであり、、、、何故ならこのアルバムが出てから来年で20年。

アルバムの中でおじいちゃんが語っている、日本と世界の、あの頃想像した未来に、少しづつ近づいているのか、遠ざかっているのか、、、、

しかし私の駄文で聴こうと思ってくれて、ちゃんと2時間超を聴き通してくれるような人は、、、そんな稀有な存在いるのか。

幸いサブスクで手軽に全曲、アルバム順に聴けるのが現代ですのでね。

この超大作を2026年の今、誰かに聴いてほしくて
シャッフルとか曲単位ではなく「アルバム」を聴く行為というものの素晴らしさを味わいつつ
七尾旅人くんが込めた重すぎるテーマと物語、今の日本や世界について、考えてみるきっかけになったりしますように。

このアルバムの中で描かれた未来で、一個外れてそうなのが、レコードがこの世からなくなるくだり。
たしかにこの後サブスクの時代がやってきて、CDがあまり売れなくなります。

しかし、20年後になろうとする今、逆にレコードが再燃してる。まわるレコード。
これ当時は予想つかない出来事だったかも、、、、、、2051年もレコードは残ってそう。


おわりに

私がかつて「コンセプトアルバムの素晴らしさ」や「アルバムという単位で音楽をじっくり聴く」のを人に勧めてた時は
どうにかして、七尾旅人の超大作「911fantasia」を、1人でも多くの人に聴いて欲しかったからでした。
でも、3枚組のCDって、やっぱ、長いし嵩張るし、なかなか勧めづらいんですよね。

サブスクで聴ける今、あの大作に向き合って、聴く人が現れないかな〜と
書きながら思いました。

時代は変わって、アルバムを通しで聴くこともなくなってきて、それどころか文章をきちんと読んで考えて判断するような行動も取れない、ほんの2行くらいの文も読めずに、一行めの途中まで読んで、、、、、感情で動く人がTwitterとかに増殖してて、、、、それも、あんまりよくないなぁ〜
今の七尾旅人くんがどう考えているかは分からないけれど、、、、

でも、私の書いた文章、は、長すぎてアカンやつや、、、、


おわり!


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