GMtekのEvo-X2だけどMacのミドルクラス(Pro〜Maxの低構成)を完全に喰うレベルのモンスターマシン。
この記事で重要な事
Macを凌駕する実用性: Macのミドルクラス(Pro〜Maxの低構成)を完全に喰うレベルのモンスターマシン。
圧倒的なコストパフォーマンス: Macで128GB環境を組むと50万〜80万円かかるところを、EVO-X2なら20万〜30万円台で実現。(最近だと40〜50万)
コスパで完全勝利: Ubuntu、ROCm、llama.cppというオープンソースの最適化だけでこの超高速推論を叩き出しており、コスト面でMacに完全勝利している。
↑AIで加工しただけなので、面倒でも自力で調べてください
GMKtec EVO-X2(AMD Ryzen AI Max+ 395 / 128GB)+ Ubuntu26 + ROCm7 最適化 llama.cpp で、Google GEMMA4 の 31B系と26B系の合計4モデルの検証してみた
— いにしえ@AI Director & Creator|Will Oldgram (@old_pgmrs_will) May 17, 2026
31B系は頑張って 10t/s 程度だったが、26B A4B は 40t/s 以上出てて Q8 が実用レベルで動作する!☺️
次は Hermes Agent と組み合わせてみよう pic.twitter.com/0UIymAcTdO
↑自分で調べる時の資料、ここの数値などを参考にして
↑この数値?なんの役に立つのだろうか??AIに訊いたところ↓
🎯 検証結果のまとめ:EVO-X2 vs Mac
結論:条件次第でMacと同等以上。圧倒的コスパでMacのミドル構成を喰う実用モンスター環境!
1. なぜ 26B(Q8)で 40 t/s 以上の爆速が出るのか?
新世代のx86帯域: Ryzen AI Max+ 395は、LPDDR5X-8000(256bit)により 256 GB/s の太い帯域を持つ。
最適化の相乗効果: Gemma 4のGQA(グループクエリ・アテンション)と、Ubuntu26 + ROCm7 + llama.cppによるカーネル最適化(Flash Attention等)、巨大なL3キャッシュ(64MB)が完璧に噛み合った結果、理論値(約9 t/s)を大幅に超える 40 t/s超 を達成。
2. Mac(Apple Silicon)との比較
トークン生成(大きいモデル)は Mac Max/Ultra が有利
モデルサイズが大きくなる(31B〜70B以上)ほど、純粋なメモリ帯域(M4 Max: ~400GB/s、Ultra: 800GB/s)の差でMacが有利。31B系で10 t/s前後へ落ちたのはこの帯域制限が原因。
プロンプト処理(最初のレスポンス)は EVO-X2 が圧倒
Radeon 8060S(RDNA 3.5)の生グラフィック演算パワー(FLOPS)が非常に高いため、長文プロンプトの読み込みやパース速度は、Macを凌駕するケースが多い。
3. 総評:圧倒的なコストパフォーマンス
Macで128GBの統一メモリ環境を組むと 50万〜80万円コース になりますが、EVO-X2(ミニPC)なら 20万〜30万円台 で構築可能。
オープンソース資産(ROCm + llama.cpp)の最適化により、最高精度(Q8)の26Bモデルが一瞬で返ってくる、極めて快適で実用的なローカルAIサーバーが爆誕したと言えます。
↑ただのまとめだけど
#EVOX2 + CUDA
— A-Uta (@UtaAoya) May 18, 2026
X回目ですが、上げておきます😌 https://t.co/eWxnzbNqSd pic.twitter.com/T2FpsY4y2D
