【北海道で40度予想/2025年7月24日】熱中症対策にエアコン注文殺到!エアコン取り付け業者大忙し!工事不要の窓用エアコン(ウインドエアコン)やスポットクーラーも需要大!
2025年7月24日、北海道で40度予想!熱中症対策に必須のエアコンに注文が殺到!エアコン取り付け業者は大忙し!!取り付け工事不要で自分で取り付け可能な窓用エアコン(ウインドエアコン)やスポットクーラー(スポットエアコン・移動式エアコン・ポータブルクーラー・ポータブルエアコン)にも注目が集まる!!
本日2025年7月24日、40度超えの記録的暑さの予想が北海道で出されたわけです。
ちなみに未だかつて北海道で40度超えの気温ってのは無いみたいですね。
つまり、もし北海道で40度超えってことになれば『史上初』ってことになるわけです。
ってことで、『エアコン(クーラー)の注文殺到!エアコン取り付け業者は大忙し!』ってな感じで熱中症対策の重要性なんかと共にニュースで騒がれていたわけです。
しかし夏場ってエアコン取り付け繁忙期なんで、今エアコン取り付け工事を業者に依頼したとして、「実際にエアコン取り付けが完了するまでどれくらいかかるのか?」ってのが気になる所ではあります。
実際の話、今から3年ほど前の今頃の時期に知人宅のエアコンが壊れたことあったんですが、買い替えを決めたのは良いもののどこのエアコン工事業者も予定がいっぱいで、実際の取り付け完了までかなりの期間を要したってことがあったわけです。
今どきの夏ってエアコンが壊れたってなると、結構な地獄のような暑さなんで、『エアコン無しなんて!!とてもじゃないけど1日たりとも我慢できない!!』ってな方も多いかと思います。
知人も同様に1日たりとも暑さが我慢できなかったみたいで、「すぐにエアコンを取り付けて欲しい。エアコン取り付け業者で顔の利く知り合いは居ないか?」ってな感じの電話があったほどで、それまでにかなりのエアコン工事業者に電話していたみたいでしたね。
仮にエアコン工事業者が多忙過ぎて、実際のエアコン取り付け工事が暑さのピークを過ぎた頃になるって言われても困惑するしかないわけです。
もっとも35度オーバーって気温が当たり前になった今どきの夏ってのは来年以降も続いていくのは間違いないんで、暑さのピークを過ぎてからであろうとも、エアコンを取り付けないって選択肢は無いわけなんですがね。
ところで……
エアコンって電気代がかかる電化製品の代名詞みたいな所があって、「電気代節約のためにエアコンは使わない」みたいな人も多いわけです。
しかしながら流石に毎日35度越えが当たり前、ましてや40度越えってな気温の最中にエアコン不使用みたいなことをやっていると、『熱中症で救急搬送』ってなことになって命にかかわるんで、電気代うんぬんみたいなことは言ってられんわけです。
電気代を節約したいがために、病院代の方が高くついた、あるいは命を対価として支払ったってんじゃ本末転倒ってことです。
そう考えると電気代高騰の要因の一つであり、電気代節約意識に強く作用していると思われる、『再エネ発電賦課金』って集金システムは本当に罪深いよなぁ~って思えますね。
⇒ 暑い時期に巷間を賑わす『エアコン不使用で熱中症』ってのには『再エネ発電賦課金』って集金システムも一役買ってるんじゃないの?
ちなみに最高気温が35度以上の日は『猛暑日』って呼ばれるわけです。
それじゃ最高気温が40度以上の日の名称は何かって言うと……
『酷暑日』らしいですね。
もっともこの『酷暑日』って呼称は気象庁が正式に決めたものではなく、日本気象協会が独自に定めたものらしいですね。
まぁ近年のように夏場においては日本全国地域問わず35度以上の猛暑日が当たり前、北海道ですら40度超え予想が出されるってなると日本気象協会が40度以上の日に何らかの名称を付けざるを得なかったってのも理解できますがね。
今どきの日本の夏って35度以上の気温が普通で、更には多湿ということもあり、温帯気候というよりも熱帯気候のほうがシックリくるようにも感じられるわけです。
実際の話、熱帯地域出身者でも湿度の高い日本の夏って過ごしづらいらしいですからね。
熱帯出身者ですら音を上げるほどに過酷な日本の夏……
もういっそ夏場だけでも熱帯気候宣言でもした方が色々と憚りそうにも思えます。
夏場は高温多湿の熱帯のような気候ってこともあり「家の中ではパンイチで過ごす!!」ってな方も多いかもしれません。
しかしながら、熱帯に勝るとも劣らない夏場の湿気および暑さとはいえ日本国は実際のところは温帯気候なわけです。
私のように一人暮らしならパンイチでも全裸でも問題ないんですが、中年オヤジなんかがパンイチで家中をうろついたりすると思春期の娘さんなんかに迷惑がられたり、最悪の場合はグレて非行少女となって家出されたりするわけです。
だがしかーし!!
日本が熱帯気候だったとしたらどうでしょう?
熱帯気候に住む、ペニスケースや面積の少ない腰蓑(こしみの)みたいなのをつけただけの、全裸に近いアマゾン先住民族なんかを見たら分かるように、熱帯気候であったなら人前でパンイチでも全く問題にならないんじゃないかと思われます。
つまり日本が夏場だけでも熱帯気候宣言するようにすれば、意識も熱帯気候に沿ったアマゾン先住民族みたいになると思うんで、パンイチでも他人から全く不自然に思われないってことなんですよね。
即ちパンイチ以外の理由は別として、家の中をパンイチでうろついていることを理由に思春期の娘が嫌がってグレるってことも無くなる、ひいては家族間の断絶も無くなり、家族の絆も深まり愛と平和で満ち溢れた家庭になるってことが言えるわけなのです!!
Oh,Love&Peace!!
ところで……
40度超えってな体温を超える暑さってなると、流石に誰もが普通にヤバいって感じるわけです。
ヤバイってのは当然のことながら命の危険に直結するヤバさです。
北海道の人々も、その尋常じゃない暑さには熱中症なんかへの危機意識を持ち、当然の帰結としてエアコン(クーラー)の注文が殺到しているってことなんでしょうね。
北海道でそこまでエアコンの注文が殺到している大きな要因の一つには『現状におけるエアコンの普及率が低い』ってのがあるでしょうね。
都道府県別のエアコン普及率って約90%なわけです。
しかしながら、北海道のエアコン普及率は全国一低く40%程度らしいんですよね。
そこまでエアコン普及率の低い理由として考えられるのは『夏が短い』『湿度が低い』『熱帯夜が少ない』ってな感じなんじゃないでしょうか?
つまり『今まではエアコンの必要性を感じなかった』のが、近年のように北海道でも夏場は35度越えが当たり前、ついには40度超えか?って状態になったことにより『流石にエアコンを設置しなきゃヤバイ!!』って考えになるのも当然だといえます。
ちなみに雪の降る地域って雪のあまり降らない地域と比較すると、総じてエアコン普及率が低い傾向にあるみたいですね。
そうした元々エアコンがついていない地域においては、おのずとエアコン(クーラー)の注文が殺到しやすいってことが言えます。
ところで……
今までエアコンを取り付けていなかった場所にエアコンを設置するってなると、『壁の穴あけ工事』ってのが必要なわけです。
なぜ壁に穴をあける必要があるかというと、エアコン本体とエアコン室外機を繋ぐための配管が通るためには穴が必要ってことなのです。
この壁に穴をあけるってのも、北海道の場合は厄介な感じもしますね。
北海道において冬場を暖かく快適に過ごすためには、『高気密高断熱』ってのが住居に求められるわけです。
エアコン取り付け工事の際に、『壁の穴あけ工事』を下手な業者に依頼してしまうと『高気密高断熱』という特性が損なわれる可能性があるんじゃないかって不安に思ったりする人も居るんじゃないかって思えるわけです。
もっとも、そこいら辺は北海道でエアコン取り付けに携わっている業者ならば重々承知していることでしょうから、大きな問題になるようなことは無いんじゃないかと思いますがね。
ってな感じで、住居が持ち家なら大抵の場合は、何ら問題なくエアコン取り付け工事が可能だと思えます。
だがしかーし!!
アパート、マンション、借家といった賃貸物件の場合は、エアコン取り付け工事ってそう簡単には出来ないわけです。
エアコン取り付けの際に『壁の穴あけ工事』みたいなことが伴う場合は必ず、大家あるいは不動産管理会社に許可をもらう必要があるってことです。
つまり、もし『壁に穴をあけると高気密高断熱が損なわれて物件の価値が下がる』ってな感じの理由で『壁の穴あけ工事』が拒否されるとエアコンを取り付けることが出来ないってことになるわけです。
仮に退去時の原状回復を条件にエアコン取り付け工事が許可されたとしても、原状回復ってのは面倒だし結構お金もかかるしってことで正直やりたくないってのが人情ってモンでしょう。
設置工事が不要!自分で取り付けできる窓用エアコン(ウインドエアコン)やスポットクーラー(スポットエアコン・移動式エアコン・ポータブルクーラー・ポータブルエアコン)
ところで……
私、若い頃に県外のアパートで住んでいた時には、部屋に壁付けエアコンなんてモンはついていなかったわけです。
しかし、西日が当たる部屋で夏場なんか部屋の中の温度が、壁に掛けた温度計をみると40度越えが普通だったんですよね。
日中はとてもじゃないけどエアコン無しじゃ部屋では過ごせないし、夜も昼間の熱が部屋にこもって毎日が熱帯夜状態でエアコン無しじゃまともに眠れなかったわけです。
もっとも部屋に壁付けエアコンはついて無かったんですが、自分で窓用エアコン(ウインドエアコン)を取り付けることにより、快適に眠れたんですがね。
といいますか、30年ほど前ってアパートの部屋に窓用エアコンをつけるってのは結構スタンダードだったんですよね。
窓用エアコンって『壁の穴あけ工事』みたいな賃貸物件への現状変更が一切ないんで、大家や不動産管理会社の許可を得る必要が無いってこともあり、アパートなんかに取り付けるには最適ってことなんですよね。
なによりも良い点は外に面した窓さえあれば素人でも簡単に窓用エアコンの取り付けが可能ってことです。
つまり、エアコン取り付け業者なんかによる設置工事が不要なんで、工事費用みたいなのが不要って言いますか、窓用エアコンなら自分で取り付け出来るんでエアコン取り付け費用は0円ってことです。
自分で取り付け可能ってことは、取り外しも自分で出来るってことなんで、例えば引っ越しの際なんかにも、専門業者にエアコン取り外しを依頼したりする必要が無いんで、面倒な手間や余計な出費がかからないってことが言えます。
ちなみに窓用エアコンって使用中は窓が半分ほど開いた状態となり、当然のことながら窓についている鍵は使用できないため防犯対策が必須です。
窓用エアコンに鍵が付属していればそれを取り付けても良いんですが、それが窓枠に木ネジで取り付ける仕様の鍵だった場合は、窓枠に木ネジの穴があいた状態になるんで、賃貸物件なんかだと不都合が生じる可能性があるわけです。
そうしたことを防ぐための簡単で手っ取り早い手段としては『補助錠でロックする』って方法もあるんで、窓枠に木ネジの跡を残したくないって場合は、窓用エアコン取り付け時に補助錠も一緒に用意しておけば面倒が無いかと思われます。
なお、窓用エアコンに付属の取付枠では高さの足りない、ベランダや庭に面したテラス窓への取り付けであったとしても、別売り部品の『テラス窓用取付枠』を組み合わせることにより、窓用エアコンの設置は可能です。
窓用エアコン同様に設置工事不要がウリの『冷房』商品には、スポットクーラー(スポットエアコン・移動式エアコン・ポータブルクーラー・ポータブルエアコン)ってのもありますね。
窓用エアコンあるいはスポットクーラーってのは、YouTubeやSNSの広告なんかでよく表示される『1秒で部屋の温度を20度下げる』みたいな数千円程度の詐欺商品と違って、普通にキッチリと冷房が効いた状態になるんで、壁付けエアコンが取り付け不可能な環境にあっては、非常に利便性の高い製品だと思えるわけです。
ちなみに窓用エアコンとスポットクーラー、どちらが冷房能力が高いかっていうと断然、窓用エアコンの方が良く冷えますね。
といいますか、窓用エアコンって普通のエアコン同様に部屋全体が冷房が効いた状態になるわけです。
翻ってスポットクーラーってのはスポットって名のとおり、部屋中を冷やすにはちょっと心もとなく感じますね。
まぁ一人しか居ない部屋で自分の周辺だけ、例えばベッド周りなんかが冷えれば十分ってのであれば、スポットクーラーでも全然大丈夫ってことが言えます。
ちなみにスポットクーラーってのは部屋の中をあちこち移動させて使えるってイメージですが、窓に取り付けた窓用ダクトパネルに装着した排熱ダクトを通して外へと排熱させないと、部屋の中で冷気と共に暖気までもが循環することになり、冷たさと暑さが互いに打ち消し合うっていうか、冷えづらい感じになるんで、結局のところは移動させずに窓際に置いて使用する感じになることが多いんじゃないでしょうかね。
なお、スポットクーラーも窓用エアコン同様に、付属の窓用ダクトパネルでは高さの足りない、ベランダや庭に面したテラス窓からの排熱も、別売り部品の『テラス窓に対応したダクトパネル』を用意すれば、スポットクーラーの外への排熱は可能です。
ところで……
スポットクーラーの排気ダクトってどうしても放熱するわけです。
つまり排気ダクトの放熱を抑制すれば、更なるスポットクーラーの冷房能力向上が期待できるってことが言えるわけです。
排気ダクトの放熱抑制のために、別途『スポットクーラー用のダクトカバー』も用意しておけば更なる快適さが期待できるってことなんですよね。
今一度、窓用エアコンもしくはスポットクーラーの利点を挙げておくと……
・普通に冷房が効く。
・壁付けエアコンと比較すると本体が安いので購入しやすい。
・現状変更を伴うような工事が不要。
・賃貸物件でも取り付け時に、大家や不動産管理会社の許可を得る必要が無い。
・自分で取り付け・取り外し可能。
・別の部屋への取り付け変更や引っ越し時も業者に依頼することなく自分で対処できる。
ってな感じなんで、持ち家だったとしても『壁の穴あけ工事なんかしたくない!』って方は、窓用エアコンあるいはスポットクーラーって選択肢もアリなのかもしれませんね。
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