【手書きPOPでお店の売上向上】店舗売り上げアップにおける手書きPOP広告の重要性
店舗経営においては「いかにして来店者の購買意欲を高めるのか?」ってことが非常に重要だと言えます。そのためには『店舗の販売力を向上させる』ことが必要となるわけです。
店舗の販売力を高めるためには『従業員教育の充実』は当然のこととして、『来店者の購買行動を促すように店舗環境をマネジメントする』ってことが非常に重要となってきます。
来店者の購買意欲向上のためには何をすれば良いのか?その答えを求めて繫盛している競合他社を訪れ、店内を見て回り売り上げアップの秘訣を探ろうとしたって経験を持つ店舗責任者は多いかと思います。
そのような時に「売り場に呼び込み君があった!!」って経験をした方は多いことでしょう。実際の話、呼び込み君って業種業態問わず様々な店舗にありますもんね。以前の記事で『呼び込み君』の話をしたことがあります。呼び込み君って量販店以外、例えば個人経営の小さな八百屋や肉屋や魚屋の店頭ですら置いてあったりするわけです。
ちなみに呼び込み君の、あの耳に残って離れないクセになるメロディって、買い物客の購入意欲を高める、つまり『購買意欲促進効果』があるらしいですね。まぁ呼び込み君は製造元が『音声POP製品』と呼称しているほどなので当然の話ではあります。
呼び込み君は音声によって耳から購買意欲を促すことから音声POPと呼称されているわけですが、目から入って購買意欲を促す文字やイラストのPOPもあるわけです。といいますか、そもそもPOPってのは文字やイラストによるものが主流なのは言うまでもありません。
ところで……
どのような店舗においても店内には様々なPOP広告があるわけです。そうしたPOPに対して店側が一番期待している役割ってのは『商品に興味を持たせる』『購買意欲を促進する』ってことなわけです。
実際の話、一昔前なら店内で商品を見ていると店員がスルスルと寄って来て何とか商品を買わせようと勝手にツラツラと執拗な商品説明なんかされるのが当たり前って感じだったじゃないですか?しかしながら今どきはそんなことをすると客からウザがられ売り上げアップどころか逆に反感を買ったりしがちです。
ましてや今の時代はSNSなんかで「あそこの店は店員がしつこくて鬱陶しい!!」なんて風に悪評が立ちかねないってんで店員が執拗につきまとっての商品説明みたいなんは殆ど見なくなったわけです。
その代わりに商品説明における重要な役割を担うようになったのがPOPだと言えます。
店内においてキャッチーなPOPを見つけたりすると売り場担当者の売り上げアップへの意気込みのようなものが感じられたりもするわけです。
つまり!!
今の時代においては「店員による商品説明をPOPが代行している」とも言えるわけですので、POPという存在は店の売り上げをアップさせるための非常に重要なファクターの一つだと言っても過言ではないでしょう。
即ち!!
「売り上げの良し悪しはPOPの良し悪しにかなり影響される」ってことが言えるんじゃないでしょうか?実際の話「店内にあるPOPを見て、商品に興味を持ち、購買意欲が促進され、実際に商品を購入した」ってことは誰もが一度や二度ならずして経験したことがあるかと思います。
ところで……
各店舗の売り場においては「月平均にすると1日に1個くらいしか売れない……」みたいな商品はゴロゴロとあるわけです。そうした商品が「1日に10個売れた!!」ってことになったとしても決して不思議じゃない!!
そのような働きこそが店内におけるPOPが担うべき役割の本質だと言えます。
1日に1個しか売れなかった商品がキャッチーなPOPによって1日10個売れるようになったとすれば、それだけでその商品の売り上げは10倍になったってことが言えるわけです。
そのような感じで色んな商品にドンドコとお客さんの購買意欲を向上させるようなPOPを付けていく!!つまりPOPをドンドンと充実させていくだけでも、劇的な売り上げ向上が見込めるってことなんですよね。
つまり!!
『店舗の売り上げアップにはPOPが非常に重要な役割を果たす!!』ってことが言えるわけです。そうした意味において「隙間時間があれば自身が管理する売り場のPOPを充実させる!!」ことを念頭に置くようにするだけでも、かなりの前年比売り上げプラスが見込めるのは間違いないと言えましょう。
「売り上げが伸びなくて悩んでいる」ってお店あるいは各売り場担当者は、今すぐにでも取り掛かれる売り上げ向上方法の一つとして、「先ずはPOPから!!」改善していくのが良いんじゃないかってことです。
店舗の経営者視点からすると各売り場担当者の能力って主に「前年比でどれだけ売り上げがプラスになったのか?」って点で他店舗の同一売り場担当者と比較され、それが評価となり出世に影響を与えたりもするわけです。
それらの結果が良ければ当然のことながら能力給アップに加え、主任やバイヤーや店長や本社勤務など幹部になれる可能性も高まるってことがいえます。
そうした売り上げアップのためには来店者に強く商品アピールする手段が必要!!つまり売り場のPOPってのは非常に大切な役割を担っているってことです。大体の店舗においてPOPってのは売り場担当者の裁量に任されていることが殆どなので、POPというスキルを伸ばすことが出世への早道となる可能性もあるってことです。
ちなみに従業員のPOP技術向上のための手っ取り早い方法としては『社内全体でPOPコンテストを定期的に開催する』といったものが考えられますね。
そして『POPコンテスト優勝者には社長が直接表彰し記念品の贈呈および能力給アップ』などすれば従業員全てのモチベーション向上およびPOP技術向上、ひいては会社の売り上げアップへと繋がることは間違いないでしょう。
ところで……
個人経営で何らかのサービスを提供しているお店なんかでもPOPって非常に重要だと感じますね。実際の話、何となく敷居が高そうに感じて入りづらいお店ってあるじゃないですか?ドアに店舗名だけ書かれているってな感じの商売っ気が感じられない殺風景というか無機質な印象を受けるお店とかね……。そんな感じの店舗だと飛び込み客みたいなんは全く期待できないわけです。といいますか「自分が客だったとしたら、そういったお店に飛び込みで入ろうと思うのか?」ってな風に考えてみれば結果はおのずと導き出されるわけです。
だがしかーし!!
そういった店舗の入り口付近に提供サービスに関するキャッチーなPOPが何枚か貼られていればどうでしょう?POPがあるだけで、お客さんのお店に対する印象がガラリと変わっても何ら不思議じゃないってことです。お店のオーナーからの提供サービスに関する熱い想いが、POPからお客さんへと伝わることにより、「何かお高くとまっている」ってな無機質な印象が払拭できるってことが言えるわけです。
つまり!!
POPがあるだけで入りづらいお店から入りやすいお店へと、大きな変化が期待できるってことです。
ということは……
「通りすがりにたまたまPOPを見た」
みたいな飛び込み客の来店も大いに期待できるってことが言えましょう。
なんやかんや言っても……
POPという存在は店の売り上げに大きな影響を与えるのは間違いありません。つまりお店にとってPOPというのは売り上げ目標という強敵と戦うための強力な武器だと言えるわけです。
そもそもの話、大体において販売促進に関する費用ってのは、例えば小さめの電光表示板ですらリース契約すれば100万円以上といった感じで、それなりに大きな費用がかかるものだというのはあなたもご承知のことかと思います。
そうしたものと比較すればPOPというのは販売促進においては、非常に強い武器であるにもかかわらず、販売促進費用という点においては、殆どコストがかからないわけです。なんせPOPってのは『紙』と『ペン』さえあれば今すぐにでも導入可能だからです。といった感じで『販売促進にPOPを導入するのは破格の安さで出来る』、といいいますか、POPの販売促進費用ってのは『ほぼタダ同然』なわけです。
「売り上げが伸びない……」
そんな風にウンウンと唸っている今この瞬間に、POPの1枚でも書くようにすれば売り上げもグングンと伸びていくと思うんで、ジャンジャンPOPを書いて売り上げをドンドン向上させていこうじゃありませんか!!
また来てね。
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